アクセスアップに関する考察です。ホームページ作成、ホームページ運営、検索エンジンについて検討します。

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ネット良品お得情報〜アフィリエイトで副収入〜 > 嘘か誠か?アクセスアップを考える

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●嘘か誠か?アクセスアップを考える
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INDEX
ホームページ作成について
 1.メタタグのキーワードは10個以下とするべし
 2.サイトの使いやすさを追求するべし
 3.サイト内の各フォルダには必ずindex.htmlを作るべし
 4.アニメーションを使ってサイトにメリハリをつけるべし
 5.メール送信フォームを利用するべし
 6.各ページにリンクメニューを作成するべし
 7.獲得した成果報酬額の詳細を掲載するべし
 8.各ページにデザインを工夫したタイトルロゴをつけてトップページへリンクを貼るべし
 9.長すぎるページは複数の短いページに分割するべし
 10.トップページのデザインはよく検討するべし
 11.メニューは具体的に書き、重要なコンテンツを上部に配置すべし
 12.タイトルロゴは工夫してメリハリをつけるべし
 13.トップページで広告を宣伝するかしないかはサイト運営者の考え方に従うべし
 14.更新履歴は必ず設置するべし
 15.サイトの表示時間を短くするべし
 16.アクセスカウンタの設置時期を考えるべし
 17.重要キーワードを無理やり多用しないべし
 18.独自のコンテンツは記事の創意工夫で作り出すべし
 19.HTMLタグを上手に利用すべし
 20.メタタグの有効性を再認識してすべてのページで適切なものを用いるべし
 21.TOPページはスクロールせずにメニューが表示できるようにするべし
 22.カーソルを合わせたときのリンク文字の変化に注意すべし
 23.サイトが大きくなったらサイト内検索窓を設置すべし
 24.ファイル名のつけ方は統一性を持たせるべし
 25.重要キーワード出現率5%に執着しすぎないようにするべし
 26.TOPページへのリンク方法を統一するべし
 27.長文で記事を作成する際は読みやすさを重視すべし
 28.文章中にグラフィックを使ってメリハリをつけるべし
 29.訪問者に便利なサイトを目指すならサイトマップを設けるべし
 30.文章は正しく、気配りも忘れないように書くべし
 31.単純明快、明るく、爽やかな自己紹介でアピールすべし
 32.サブタイトルはメインタイトルの補足にとどめるべし
 33.面白い文章を意識して書くべし

ホームページ運営について
 1.相互リンクはサイトできたてでも思い切って申し込むべし
 2.キリ番表彰企画はアクセス数が増えてから実施するべし
 3.大きなサイトを研究し、希望を見つけるべし
 4.掲示板を設置して交流を活性化するべし
 5.ブログ探しは目的を考えて慎重に行うべし
 6.人を引きつける強力なキャッチフレーズを考えて宣伝するべし
 7.売れる商材を見つけて紹介するべし
 8.他サイトの相互リンク集に数多く登録してもらうべし
 9.相互リンクは細かいことを気にせず、申し込むべし
 10.自分だけの情報源を確保し、最新ニュースをチェックするべし
 11.末永く仲良くお付き合いできるサイトと相互リンクするべし
 12.広告期間が終了したアフィリエイトでも場合により貼り続けるべし
 13.ランキングサイトの参加は慎重に考えるべし
 14.トラフィック・エクスチェンジ利用の効果を再確認すべし
 15.出会い系サイトの紹介は自分のサイトの特色を考えて行うべし
 16.余力があれば複数サイトの運営を行うべし
 17.携帯電話アフィリエイトも視野に入れるべし
 18.SEO対策済みテンプレートの利用も選択肢のひとつと考えるべし
 19.モチベーションを保つべし

検索エンジンについて
 1.Googleのページランクが表示されるまで2〜3ヶ月は覚悟するべし
 2.Yahoo!JAPANとGoogleのどちらを優先するか考えるべし
 3.Googleページランクの重要性を知り、上げる努力をするべし
 4.Yahoo!JAPAN掲載の価値を見直し、果敢に挑戦すべし
 5.組み合わせ語句ではなく、単語で検索エンジン上位表示をさせるべし

ホームページ運営について
11.末永く仲良くお付き合いできるサイトと相互リンクするべし

相互リンクについてごちゃごちゃ考えずに、管理人が見習いたいサイトに相互リンクを依頼することにしました。
ページランクが低かろうが、検索エンジンで上位表示されなかろうが、二の次です。

管理人が見習いたいサイトは、がんばっているサイトです。
更新が頻繁で、アクセスアップにも力を入れているのがわかるサイトです。
こういうサイトは、トラフィック・エクスチェンジでサイトを閲覧していると見つかります。
毎日トラフィック・エクスチェンジに登場しているサイトは「がんばっているな」と思います。
アクセス数もあり、更新も多いサイトは尊敬できます。

また、トップページのサイト構成が大多数のサイトと一味違うサイトも見習いたいサイトです。
明らかに、センスがいいのがわかります。
管理人に欠けているところなので、ぜひ参考にしたいと思い、相互リンクを申し込みます。
そういうサイトは、サイトの内容もわかりやすく、きれいにまとまっていて本当に勉強になります。

相互リンクの目的はアクセスアップのためだと考えていましたが、どうも違う方向に向かってしまっているようです。
仲良くなりたいサイト、情報交換をして長く付き合いたいサイトが主目的に変わっています。
それはそれで、いいことだと思うようになりました。
一人きりでできることなどたかがしれていますが、同じ目的の仲間ができれば一人よりずっと良いサイト作りができるはずです。

相互リンクについては、その注意書きの書き方で、そのサイトの管理人の人柄がわかります。
そのサイトの管理人が相互リンク先の相手に何を求めているかが伝わってきます。
単純にアクセスアップのためか、それとも仲間を求めているのかが文章に現れます。
当然、管理人は後者のサイトに相互リンクを申し込んでいます。

相互リンクを申し込んだからには、管理人のサイトも審査されるわけです。
相手の期待に答えられるサイトでありたいと思います。
がんばっているサイト、一味違うサイトに相互リンクを申し込むのだから、管理人のサイト自体もそうでなくてはいけません。
努力は続けていきたいと考えていますが、まだまだ未熟な部分が多いのは申し訳なく思っています。

相互リンクは仲良くお付き合いしたい、良い関係が保てるサイトに申し込みましょう。
アクセスアップのためよりも、ずっとサイト運営に役立つはずです。


(2005年2月19日 拡がる相互リンクの輪 より)

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12.広告期間が終了したアフィリエイトでも場合により貼り続けるべし

管理人は、これまで提携した企業の広告期間が終了すると、その都度しぶしぶその紹介記事を取り外していました。
しかし、先日あるサイトを見て回ったとき、広告期間が終了しているはずの広告が紹介してあるではありませんか。
その記事は、バナー広告を外して、広告サイトに直接リンクしてありました。
管理人は思わず「あ、そうか、それもありだな」と感心してしまいました。

長いことサイトを運営してきたにもかかわらず、管理人の頭の中には「広告期間終了=紹介記事の消去」という考えしか、浮かびませんでした。
ですが、広告期間が終了してもそのサイトが運営している限り、無償でリンクを貼るという手もあったのです。
そうすれば、報酬にはなりませんが記事は残り、訪問者にたくさんの情報を提供できるのです。

訪問者にとっては、紹介記事が無償だろうと報酬有りだろうと関係ありません。
それならば、情報の数が多いサイトのほうがいいに決まっています。
当たり前のことですね。

まして、広告期間の一時終了だけのサイトなら、一時的に無償リンクして紹介記事をそのままにしておいたほうが手間がかかりません。
再開するまでの少しの間だけ報酬なしで我慢すればいいだけですからね。
管理人は紹介記事をすべて取り外して、「記事が減っちゃったよ〜」と嘆いていましたが、そんな必要もなかったのです。
まさに目からうろこの心境です。

さすがに、広告期間が完全に終了してキャンペーンがなくなったり、新規会員募集が停止したサイトは、そのまま紹介記事を貼り続けるわけにもいきませんが、懸賞サイトの多くは広告期間終了後も同じように運営されているのです。
うまくすれば、お友達紹介でポイントが貯まるサイトまであるわけです。

よく考えて紹介記事の取り外しを決定することにしましょう。
だからといって、広告期間の終了したバナーをそのまま放置しておくことは、ダメですよ。
サイトの信頼性が疑われるし、アフィリエイトサービスプロバイダの規約にも「広告期間の終了した広告は直ちに取り外してください」と明言されていますからね。

アフィリエイトサイトの広告期間が終了しても、リンクフリーのサイトなら広告を貼り続けるのも一つの作戦です。
報酬は得られませんが、サイトの情報量は充実します。
広告表示のメリットをよく考えて、貼り続けるか取り外すか決めましょう。
貼り続ける場合、リンク方法変更することを忘れずに。


(2005年3月5日 紹介記事の取り扱いに失敗 より)

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13.ランキングサイトの参加は慎重に考えるべし

ランキングサイトへの参加について考えます。

調べてみると、ランキングサイトというのはかなりたくさんあるんですね。
まずは、どれに参加するか考えないといけません。
なるべく人気があって、参加サイトが少ないランキングなら上位入賞もできるかもしれません。
そんなサイトないって?そりゃそうですね。

よく注意書きを読んでみると、ランキングサイトの集計方式には2種類あることを初めて知りました。
一つは、自分のサイトに設置したランキングサイトへのリンクがクリックされた回数で順位を決めるIN方式、もう一つは自分のサイトのページビュー回数で順位を決める方式です。

IN方式のランキングはたくさんあるんですが、管理人のサイトに設置したランキングサイトへのリンクをクリックしてもらう必要があります。
訪問者がそれをクリックしてくれる可能性は、あまり高くはないと思われます。
まして、人気のランキングサイトで上位になろうと思ったら、1日に数十〜数百回もクリックしてもらわないといけません。
それじゃあ、管理人のサイトの訪問者全員にクリックしてもらっても足りません。

ページビュー方式のランキングは、リンクをクリックしてもらう必要はなく、単純に管理人のサイトのユニークアクセス数と同じです。
これなら、まだ可能性はあります。
もしも、トラフィック・エクスチェンジで稼いだアクセス数も計算に入れてくれるなら、努力次第で上位入賞も夢ではありません。
問題はトラフィック・エクスチェンジをカウントしてくれるかどうかです。
これは、やってみないとわかりませんね。

アクセスランキングに参加するには、アクセスランキングサイトへのリンクをトップページに貼り付けなくてはいけません。
テキストでもOKのところならいいのですが、バナーでないとダメなところはちょっと困ります。
バナーばかりが目立ってしまい、せっかくのサイトデザインが壊れてしまいます。
困ったことにページビュー方式のランキングは、ほとんどがバナーなのです。

ということで、今ランキングサイトに参加するかどうか迷っています。
どうせ参加するなら、IN方式のランキングサイトならせいぜい1つか2つに絞り込まなくては、クリックが分散してしまうでしょう。
ページビュー方式のランキングは、バナーを貼ってまで参加すべきかどうかです。
難しい選択です。

ランキングサイトに参加するなら、OUT(ランキングサイトから自分のサイトへのアクセス)の期待できる人気のあるところ1つか2つに絞りましょう。
ランキングサイトに参加したからといって、自分のサイトのアクセス数が少ないうちは上位入賞できず、アクセスアップの効果はそれほど期待できません。
長期計画でいきましょう。


(2005年3月12日 ランキングサイト参加に関する考察 より)

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14.トラフィック・エクスチェンジ利用の効果を再確認すべし

管理人は毎日1時間程度トラフィック・エクスチェンジを利用しています。
お気に入りは「WEBCLICKERS.NET」と「HP-eX..COM」の2つです。
しかし、最近疑問に思います。
なぜ管理人は、忙しい中、トラフィック・エクスチェンジを続けるのでしょうか。

トラフィック・エクスチェンジは、相手のサイトを見る代わりに自分のサイトも見てもらうシステムです。
トラフィック・エクスチェンジを始めた最初の頃であれば、管理人のサイトを見るのが初めての人ばかりでPRできます。
「こんなサイトもあるんですよ。」とアピールできて、興味を持った人が訪問してくれるかもしれません。

しかし、長期間同じトラフィック・エクスチェンジを使用していると、同じメンバーに宣伝するばかりで新鮮味がありません。
管理人が見ていても、「またこのサイトか」と真剣に観察する気持ちは薄れてしまいます。
管理人のサイトを見ている人も同じ考えでしょう。
トラフィック・エクスチェンジを続ける意味がなくなってきているのです。

毎回斬新な更新履歴をつけて、サイトを見てみたくなるように仕向けられれば別ですが、そうそう毎日目新しい記事を提供できるはずもありません。
一応、管理人のサイトでは毎日日記更新だけはしていますが、トラフィック・エクスチェンジを中断してまで見ようと思う内容でもないと思います。

たくさんのトラフィック・エクスチェンジを利用するなら、まだ新しい訪問者を獲得できるチャンスはあるかもしれません。
しかし、それでもトラフィック・エクスチェンジの数は決まっているので、長期間利用すれば結局同じメンバーにしか宣伝できないことになります。

アクセスカウンタを回すのが目的ならいいでしょう。
しかし、管理人のサイトにはアクセスカウンタがありません。
また、アクセスランキングのページビュー数を増やすためにはいいでしょう。
しかし、管理人はまだアクセスランキングに参加していません。

結局、毎日のアクセス数を水増しするためだけの自己満足に過ぎないのでしょうか。
トラフィック・エクスチェンジの使用をやめれば、管理人のサイトは100アクセス/日を切るかもしれません。
それが怖いので、惰性で続けているだけなのでしょうか。

そうではないと思いたいです。
無駄のように見えるかもしれませんが、サイトが積極的に活動している証拠になります。
面白い記事を書いたときのお知らせにもなります。
それに、知らず知らずのうちに他のサイトを見て参考にもなっているはずです。
メリットも確かにあるのです。

「お気に入り」に追加してくれるような利用者はわずかかもしれませんが、目に見えないだけでじわじわと増えているかもしれません。
少しでもアクセスアップの可能性があるから、トラフィック・エクスチェンジを続けているのです。
そうやって、正当化しないとやってられません。

時間の無駄と考えるか、アクセスアップの期待に賭けるか、人それぞれです。
実際のところ、トラフィック・エクスチェンジによる本当の意味でのアクセスアップはどれくらいあるのかわかりませんが、管理人は納得がいくまで今しばらく続けてみようと思います。

本当の意味での訪問者は、トラフィック・エクスチェンジでもわずかしか得られません。
トラフィックエクスチェンジを利用するなら複数を使い、多くの異なる人に見てもらうべきです。
また、TOPページを人を惹きつける様に工夫すること、更新を頻繁に行い、それを強調すべきことが重要です。

そうでなければ、トラフィック・エクスチェンジはアクセスカウンタの数字を増やすために過ぎません。

(2005年3月27日 なぜトラフィック・エクスチェンジを続けるのだろう より)

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15.出会い系サイトの紹介は自分のサイトの特色を考えて行うべし

アフィリエイトサービスプロバイダで1、2を争う登録サイトの多いジャンルは意外にも出会い系であったりします。
それほどアフィリエイトに積極的なジャンルであり、事実売り上げの実績があるからこんなにも登録サイトが多いのでしょう。
果たして、サイトで出会い系サイトを紹介することは損でしょうか?得でしょうか?

出会い系サイトとひとくくりでいっても、その中には結婚を前提としたまじめな出会いから、アダルト的な要素を含む出会いまで様々です。
ですから、アダルトな出会いをサイトで紹介するのはいろいろと問題があるとしても、まじめな出会いを紹介する分にはそれほど大きな障害はないように思えます。

しかし、毎日山のように届く出会い系サイトの迷惑メール。
これが出会い系サイトの印象を著しく悪くしていると思います。
管理人の頭の中では「出会い系サイト=迷惑メール」の悪いイメージが完全に定着しています。
他にも多くの人がそんな考えであるのが現状ではないでしょうか。

如何にまじめな出会い系サイトだけを自分のサイトで紹介したとしても、悪いイメージはなかなか払拭されません。
大人や子供、男女関係なくすべての人に見てもらえるサイトを目指すなら、出会い系サイトの紹介は明らかにマイナスであると思います。
これが損な部分です。

かといって、出会い系サイトがすべての人に敬遠されるかというとそうではないでしょう。
男女の問題ですから、興味を覚える人も数多くいるはずです。
そうでなければ、アフィリエイトサービスプロバイダにこれほど出会い系サイトは登録されないでしょうし、迷惑メールまでして宣伝することもないでしょう。
出会い系サイトは、利用者の多いジャンルなのです。
お金儲けでいえば、出会い系サイトの紹介は得といえます。

あとは自分の運営するサイトの特徴にもよると思いますが、出会い系サイトを紹介するかどうかは運営者の判断次第です。
イメージを大事にして出会い系サイトを紹介せずに万人向けのサイトにするか、割り切って需要の見込める出会い系サイトを紹介するかです。

管理人は、現時点では出会い系サイトを紹介するつもりはありません。
管理人の目指すサイトのイメージに合わないと思うからです。
そんな好き嫌いを言っているから収入が少ないんだといわれればその通りなのですが、運営方針を曲げたくはないのです。
出会い系サイトの紹介といっても男女の話に疎い管理人には記事も書けませんしね。

出会い系サイトの紹介をすることで、サイトのイメージはずいぶん違います。
自分のサイトを訪れる訪問者の求めるものをよく考えて、決断しましょう。


(2005年4月12日 出会い系サイトの紹介は損か得か? より)

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16.余力があれば複数サイトの運営を行うべし

1つのサイトでいろいろな内容を詰め込みすぎるのはテーマが絞りきれず中途半端になる、最近考える結論です。
管理人のサイトは「アフィリエイト」と「良品サイトの紹介」、「役立つ記事」で構成しているつもりですが、この上さらに新しいコーナーを増やすことは、何のサイトかわからなくなる可能性が大きいです。
しかし、サイトを拡大するには新しいコーナーも必要という矛盾が生じます。

訪問者は「アフィリエイト」を調べたいなら「アフィリエイト」で検索するわけで、その他の記事はおまけなのです。
ショッピングが目的なら話題の商品さえ紹介されていればいいわけです。
つまり、「アフィリエイト」の記事のみで1サイト、ショッピングサイト紹介のみで1サイト、といったようにサイトを分割したほうが訪問者にとっては効率的な調べものができるのです。
もうここまでサイトを作りこんでおいていうのも何ですが。

また、サイトのテーマを一つに絞ったほうが検索エンジン対策もとりやすいです。
SEO的には重要キーワードを集中できて検索エンジン上位表示しやすいだろうし、Yahoo!JAPAN的にも1つのテーマに特化したサイトのほうが掲載されやすいようです。

さらに、複数のサイトを運営するということは複数の収入源が発生するわけです。
検索エンジン上位表示なんてほとんど運任せみたいなものですから、複数のサイトを運営していたほうがどれかのサイトが運よく好調になる確率が高くなります。
もっと景気よく、すべてのサイトが好調なんていえば、収入源はサイトの数だけ倍々で増えるのです。

その上、2つめ、3つめのサイトともなれば、一度サイト作り・アクセスアップのノウハウを経験しているだけに、より良いサイトができるはずです。
1つめのサイトで失敗して修正できなかった部分は、次のサイトで同じ過ちを繰り返さない経験として生かされるわけです。

複数のサイトを運営している管理者さんは、大勢いらっしゃいます。
考え方は違うにしろ、少なからず成果を上げておられるようです。
なんてうらやましいことでしょう。

だけど管理人は、複数サイトの運営にはまだ取り掛かりません(取り掛かれません?)。
不器用な管理人にとっては、1つのサイトを運営することで精一杯なのです。
やり残したこともまだまだありますしね。
また、不精でもある管理人に、複数のサイトの管理ができるとは、少なくとも今の段階においては思えないのです。

このままこのサイトだけを運営していくのでは、やりたくてもやれないアイデアがたくさん(?)あります。
このサイトを十二分に成長させた上で、次にサイトを作成することを考えます。
そんな日がいつやってくるかは、予測もつきませんけどね。
今のサイトに見切りをつけて、新しいサイトに逃避するといったほうが真実かも?

複数サイトを運営するメリットは多いので、余力があれば積極的に行いましょう。
ただし、サイト運営の手間は確実に増えるので、一つ一つのサイトが中途半端にならないように注意が必要です。

(2005年4月16日 複数サイトを運営するメリット多し、しかし・・・)

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17.携帯電話アフィリエイトも視野に入れるべし

近頃の携帯電話の機能はすごいものがありますね。
画面表示はきれいになるは、通信速度は向上するは、写真は撮れるは、音質は良くなるは、一昔前には考えられなかったことが次々と実現しています。
ある意味、パソコンよりも便利です。
その上、携帯電話会社がパケ代定額制のサービスを始めたから、携帯電話サイトも使いたい放題です。

それに伴って、携帯電話専用アフィリエイトサイトが急増中です。
懸賞サイトをはじめ、大手ショッピングサイトもそのほとんどがパソコンサイトと同時に携帯電話サイトを持つようになりました。
今の携帯電話なら、写真を使った商品説明もできるし、通信速度も速いから複雑なサイトも表示可能、パケ代定額制で見ている時間も気になりません。

携帯電話だから、いつでも持ち歩いているわけで、その点パソコンよりも宣伝を見てくれる可能性も高いわけです。
メールが着信すれば必ず確認しますしね。
それに、パソコンを持っていない人でも携帯電話は持っているわけで、そこからショッピングできるならパソコンとは違った客層も期待できるわけです。

携帯電話専用アフィリエイトサイトがこれだけ増えてくると、興味も覚えます。
管理人は携帯電話サイトを作ったことがないので想像でしかないのですが、パソコンでサイトを作るよりは簡単そうだし、アフィリエイトしている人もまだまだ少ないのではないかと思います。
誰もが持っている携帯電話だけに、うまく宣伝すればパソコンよりもアクセスがありそうな気がします。

何もかもがよさそうに思える携帯電話でのアフィリエイトです。
まあ、そんなにうまい話なら、管理人より頭の良いたくさんの人がすでに始めていることでしょう。
やってみたい気はするんですけどね。
管理人の携帯電話はすでに5年以上前の古いものだから、携帯電話から買い換えないとダメなんです。

だけど、携帯電話サイトにはパソコンのサイト運営の常識が通用しません。
携帯電話サイトを作ったらどうやって宣伝すればいいのかわかりません。
大体、検索エンジンなんてものがあるのでしょうか?
パソコンの場合検索エンジン対策がアクセスアップの基礎となってますが、それが無かったらどうしていいのかわかりません。

それに、サイトの記事も限られたものになってしまいます。
どうやって、他のサイトと差別化を図るか難しいところです。
日記やブログ、掲示板なんてものも利用できません。
更新履歴やアクセスカウンタもつけられないのではないでしょうか?
簡単そうで、意外とパソコンのサイトより難しかったりして。

まあ、本格的にやると決めれば、いろいろ勉強しなくてはいけないでしょう。
参入にはまだ時期尚早と考えるか、出遅れたと見るべきか判断に困るところですけどね。
携帯電話アフィリエイトの事情も調査が必要です。
アフィリエイト広告が急増しているのは事実です。
やるべきかやらざるべきか、よく考えてみましょう。
手遅れになる前に早く決断すべきです。

携帯電話の進歩に合わせて、携帯電話アフィリエイトもますます便利で、新しい市場となりそうです。
携帯電話サイトを作れるなら、携帯電話アフィリエイトの運営も視野に入れておくといいでしょう。


(2005年4月24日 携帯電話専用アフィリエイトサイトが急増中 より)

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18.SEO対策済みテンプレートの利用も選択肢のひとつと考えるべし

最近は、アフィリエイトでもテンプレートがたくさん出回っていますね。
アフィリエイトサービスプロバイダが無料で提供しているものも多いです。
販売されているものもあります。
販売されているものの中には、SEO対策済みのテンプレートさえあります。
費用はかかるものの、これを利用したほうが最終的には近道なんではないかと思う今日この頃です。

デザインは素人が工夫するよりよっぽどきれいだし、わかりやすいです。
一から作り始める手間もかからず、必要な記事を埋め込んでいくだけです。
そして、SEO対策済みともなれば、管理人が数ヶ月かけて苦労してきたことが、最初から手に入るのです。
後は、検索エンジンに引っかかりやすいサイトタイトルさえつければ、もう立派なサイトの出来上がりです。

一見費用がかかって損するようにも思いますが、そうでもないのです。
数ヶ月もかかって検索エンジン上位表示できないサイトを維持・運営するための労力を考えればわかることです。
仮に時給1000円としても、100時間作業すれば10万円かかったことになります。
1日1時間ずつ作業したとしても、たった100日です。
たとえ記事作成の時間を別にしても、管理人が今のサイトまで成長させるのに何時間費やしたことか。
お金に換算して数十万円単位の費用をかけたことになります。

SEO対策済みテンプレートがいくら高くても数十万円もしないでしょう。
そして、検索エンジン上位表示が約束されているなら、記事さえ書けば成果報酬が入るわけです。
成果報酬さえ順調に入るなら、テンプレートにかけた費用もすぐに回収できてしまうわけです。
こんな楽なことはありません。

そんなテンプレートを使うのは卑怯だと思われるかもしれませんが、商売として考えるのであればOKなはずです。
費用をかけずに収入が得られるのがアフィリエイトのメリットですが、費用をかけてはいけないという制約もないのです。
自分のショップを始める初期費用だと思えばテンプレートなんて安いものです。

問題は、SEO対策済みとされて販売されているテンプレートがどこまで効果があるかです。
これを利用することで成功が約束されているならば、企業のサイトはみんな検索エンジンに上位表示されているはずです。
また、検索エンジンのシステムが変更になったとき、テンプレートの有効性が維持できるのかも疑問ではあります。

しかし、それでも素人が作成するサイトよりはよほど信用できます。
いくらがんばっても検索エンジンで上位表示されない管理人のサイトは、いつまでがんばればいいのか先が見えません。
それならば、現在のサイトも運営しつつ、テンプレートを利用した新たなサイトを作るという戦法もありなのではないかと思うのです。

SEO対策済みテンプレートを利用することも戦略のひとつです。
テンプレートを使えば、大幅な時間短縮と素人では真似できないきれいなサイトが実現できます。
サイト作成に費やす時間と採算のバランスを考えて、慎重に決断しましょう。

(2005年6月14日 SEO対策済みテンプレートの利用 より)

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19.モチベーションを保つべし

サイトを運営しているといろいろと悩むことが多く、モチベーションを維持するのは大変なことです。
サイトを作り始めたときは夢いっぱいで明るい未来を信じていますからモチベーションは高く、やる気満々です。
しかし、現実は甘くありません。
目標に到達するにはいくつもの壁があり、そのたびにモチベーションは下がるのです。

第一の壁、それは大手検索エンジンに表示されることです。
サイトは出来上がりました。
検索エンジンにも登録しました。
しかし、検索エンジンに上位表示されない、これは辛いことです。
いろいろと試行錯誤を繰り返し、上位表示されるのを待ち続けます。
下手すると、それだけに何ヶ月もかかってしまうのです。出鼻をくじかれ、モチベーションが下がります。
我慢の時期です。

第二の壁、それはアクセスアップです。
サイトも順調に拡大してきて、そこそこ充実してきたはずなのにアクセス数が増えない、これは悔しいことです。
あらゆる手立てを尽くしてみても、アクセスアップにつながりません。
一日あたりのアクセス数が100を越えるのにいつまでもかかってしまいます。
先が見えない、モチベーションが下がります。
努力の時期です。

第三の壁、それは報酬です。
これだけ頑張ってきたのに、報酬はわずかなすずめの涙程度、これは苦しいことです。
毎月毎月アフィリエイトサービスプロバイダの最低支払い額を超えられず、収入はちっとも入りません。
華やかな高収入サイトの実績を見ては、ため息をつきます。
うらやましくて情けなくて、モチベーションが下がります。
忍耐の時期です。

第四の壁、それはネタです。
とにかくサイトを充実させるため、お客さんを逃がさないため、更新を続けます。
しかし、長く続ければ続けるほど書くべきネタが思いつかない、これは困ることです。
毎日パソコンの前に座るもののアイデアは出てこない、無駄な時間ばかりが過ぎてゆきます。
焦りと不安で、モチベーションが下がります。
熟考の時期です。

このほかにも大小さまざまな壁が立ちふさがってきます。
そのたびにモチベーションは下がり、記事を書く意欲が落ちるのです。
当たって砕けろといいますけれど、砕けるのは自分のほうばかり、壁はびくともしません。
この壁を越えられず、一体いくつのサイトが1年も保たずに消えていくことか。

モチベーションが上下するのは仕方ありません。
どんなサイトだって、必ず壁にぶち当たるときがあるのです。
大事なのは、そこで諦めたりせず、少しずつでもモチベーションを保ち続けることです。
モチベーションが途切れればそれで終わりです。
とにかく更新を続けること、継続は力なりです。
そのうち、大ブレイクすることだってあるかもしれないのですから。
管理人は、こんな考えで自分を叱咤激励しています。
いうほど簡単ではなく、何度もくじけそうになっていますけどね。
それでも、何とかやってきました。

サイト運営にはいくつもの壁があり、そのたびにモチベーションは下がります。
しかし、諦めず努力を続けることが大切です。
モチベーションが途切れれば、それでおしまいなのですから。


(2005年9月9日 モチベーションを保つべし より)

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