アクセスアップに関する考察です。ホームページ作成、ホームページ運営、検索エンジンについて検討します。

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ネット良品お得情報〜アフィリエイトで副収入〜 > 嘘か誠か?アクセスアップを考える

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【成功の鍵を握るアクセスアップの方法】
●主要検索エンジンの種類と特徴
●管理人が実践!同時進行アクセスアップ大作戦
●嘘か誠か?アクセスアップを考える
●強い味方!ホームページ登録ドットコム徹底活用術

INDEX
ホームページ作成について
 1.メタタグのキーワードは10個以下とするべし
 2.サイトの使いやすさを追求するべし
 3.サイト内の各フォルダには必ずindex.htmlを作るべし
 4.アニメーションを使ってサイトにメリハリをつけるべし
 5.メール送信フォームを利用するべし
 6.各ページにリンクメニューを作成するべし
 7.獲得した成果報酬額の詳細を掲載するべし
 8.各ページにデザインを工夫したタイトルロゴをつけてトップページへリンクを貼るべし
 9.長すぎるページは複数の短いページに分割するべし
 10.トップページのデザインはよく検討するべし
 11.メニューは具体的に書き、重要なコンテンツを上部に配置すべし
 12.タイトルロゴは工夫してメリハリをつけるべし
 13.トップページで広告を宣伝するかしないかはサイト運営者の考え方に従うべし
 14.更新履歴は必ず設置するべし
 15.サイトの表示時間を短くするべし
 16.アクセスカウンタの設置時期を考えるべし
 17.重要キーワードを無理やり多用しないべし
 18.独自のコンテンツは記事の創意工夫で作り出すべし
 19.HTMLタグを上手に利用すべし
 20.メタタグの有効性を再認識してすべてのページで適切なものを用いるべし
 21.TOPページはスクロールせずにメニューが表示できるようにするべし
 22.カーソルを合わせたときのリンク文字の変化に注意すべし
 23.サイトが大きくなったらサイト内検索窓を設置すべし
 24.ファイル名のつけ方は統一性を持たせるべし
 25.重要キーワード出現率5%に執着しすぎないようにするべし
 26.TOPページへのリンク方法を統一するべし
 27.長文で記事を作成する際は読みやすさを重視すべし
 28.文章中にグラフィックを使ってメリハリをつけるべし
 29.訪問者に便利なサイトを目指すならサイトマップを設けるべし
 30.文章は正しく、気配りも忘れないように書くべし
 31.単純明快、明るく、爽やかな自己紹介でアピールすべし
 32.サブタイトルはメインタイトルの補足にとどめるべし
 33.面白い文章を意識して書くべし

ホームページ運営について
 1.相互リンクはサイトできたてでも思い切って申し込むべし
 2.キリ番表彰企画はアクセス数が増えてから実施するべし
 3.大きなサイトを研究し、希望を見つけるべし
 4.掲示板を設置して交流を活性化するべし
 5.ブログ探しは目的を考えて慎重に行うべし
 6.人を引きつける強力なキャッチフレーズを考えて宣伝するべし
 7.売れる商材を見つけて紹介するべし
 8.他サイトの相互リンク集に数多く登録してもらうべし
 9.相互リンクは細かいことを気にせず、申し込むべし
 10.自分だけの情報源を確保し、最新ニュースをチェックするべし
 11.末永く仲良くお付き合いできるサイトと相互リンクするべし
 12.広告期間が終了したアフィリエイトでも場合により貼り続けるべし
 13.ランキングサイトの参加は慎重に考えるべし
 14.トラフィック・エクスチェンジ利用の効果を再確認すべし
 15.出会い系サイトの紹介は自分のサイトの特色を考えて行うべし
 16.余力があれば複数サイトの運営を行うべし
 17.携帯電話アフィリエイトも視野に入れるべし
 18.SEO対策済みテンプレートの利用も選択肢のひとつと考えるべし
 19.モチベーションを保つべし

検索エンジンについて
 1.Googleのページランクが表示されるまで2〜3ヶ月は覚悟するべし
 2.Yahoo!JAPANとGoogleのどちらを優先するか考えるべし
 3.Googleページランクの重要性を知り、上げる努力をするべし
 4.Yahoo!JAPAN掲載の価値を見直し、果敢に挑戦すべし
 5.組み合わせ語句ではなく、単語で検索エンジン上位表示をさせるべし

ホームページ運営について
1.相互リンクはサイトできたてでも思い切って申し込むべし

ホームページできたてで、相互リンクを依頼するにはまだ早いような気はしていたので、とても迷っていましたが、結局実施することに決定しました。
それは、ほんの少しくらい待ったとしても、管理人のGoogleページランクが極端に変わるわけではないので、今始めても同じことのように思えたからです。
本当のところ、アクセスアップを考えたときから、一刻も早く相互リンク依頼を始めなくてはという焦りがあったことは事実です。
管理人は、ひとつのことを考えると、いてもたってもいられない性質なのです。

しかし、なんといってもGoogleのページランクがまだ0のこのサイト、誰も相互リンクしてくれないのではないかという不安が付きまとっていました。
他のサイトから見れば、「なんだ、このサイトはあつかましい、100年速いんだよ!」という感じでしょうか。
でも、始めてしまったことは仕方ありません。次々と依頼をかけていきました。

トップページに相互リンクしてもらうのが一番アクセスアップに効果的なのですが、ほとんどの人気サイトはすでに満員御礼で受け付けてくれません。
なかなか、難しいものです。
それでも、1日かけて、トップページ相互リンク11件、リンク集相互リンク5件の依頼ができました。
慣れていないので、なかなかうまく作業が進まない割には、がんばれたほうだと思います。

そして、作業中、思いもよらぬうれしいできことがあったのです。
なんと、今申し込んだばかりの相互リンクサイトから、相互リンク許可の連絡が入ったのです。
それも数件も。
中には、励ましの言葉をかけてくれるメールまであり、とてもありがたかったです。
管理人の心配は、吹っ飛んでしまいました。
サイト管理者は、優しい人がいっぱいだということがわかりました。
感謝してもしきれません。
末永く、お付き合いをさせていただきます。

管理人も、もしこのサイトに相互リンクの依頼が来るようになったら、すぐに連絡をとるように心がけていきたいです。
それが、どんなに依頼者にとってうれしいことかわかったからです。
仲間を増やすことにもつながるはずです。

サイトできたてでも、相互リンクは思い切って申し込みましょう。
当たって砕けろです。
意外と良い結果が待っているものです。
ダメなら諦めればいいだけです。
また、相互リンク依頼を受けたら、なるべく早く返事をしましょう。
されてうれしいことは、見習うべきです。


(2004年11月12日 サイト管理者は優しい人がいっぱい!感謝します より)

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2.キリ番表彰企画はアクセス数が増えてから実施するべし

掲示板に「333人目のキリ番GETしたよ」との書き込みがありました。
それで、「そうか、キリ番という制度があったな」と思い出しました。
キリ番とは、知っている人も多いと思いますが、アクセスカウンタのキリのいい数字をいいます。
管理人はキリ番について何の準備もしていなかったので、とりあえず、「おめでとうございます」とだけ返答しました。

ついに管理人のサイトにも、アクセスカウンタが回る日が来たのですね。
感慨深いです。
キリ番GETした方への特典を何か考えないといけません。
そうすることで、キリ番目指して訪問してくれる方もいるかもしれませんからね。
どんな特典がいいのか、思案中です。
まだアクセス数も少ない管理人のサイトのトップページでキリ番GETした方のサイトを紹介するというのもしょぼい特典です。
何か、いいことないものかな?

しかし、キリ番制度も導入時期を考えないといけません。
今はまだ、日に数人単位でしか訪問者がいないから、今後どれくらいの訪問者が来るのか予測ができないのです。
もし万が一、Googleのページランクが出たとたん、訪問者がどっと増える夢のような話も、わずかな確率でも可能性があるのです。
そこで、キリ番を100番単位にしていたら、1日でキリ番が出てしまう可能性も0ではないと思うのです。
じゃあ、思い切ってキリ番を10000番単位にしたら、何年もかかる可能性だってあるわけです。
まだ、アクセス数が確定しない今の段階では、キリ番制度も導入が難しそうです。

大体、一日のアクセス数がどれくらいいけるのか、検討がつきません。
管理人の目標は1日1000アクセス以上ですが、現状ではおおぼらふき話です。
でも、アクセスアップ作戦だってまだまだこれからだから、多少なりともアクセス数は増えるはずです。
増えて欲しいんです。増えないと困るんです(しつこいですね)。
だから、アクセス数が落ち着くまで、キリ番制度はしばらく凍結です。
何ヶ月後になるかわかりませんが、時期が来たら導入します。
それまで、このサイトが持てばですけどね(縁起でもないこといってますね)。

キリ番表彰企画はサイトのアクセスアップにつながりますが、少なくともアクセス数が1日当たり数百単位になってから実施しましょう。
そうでないと、表彰されてもメリットがないので、企画倒れになりかねません。


(2004年11月27日 キリ番制度の導入検討・良いサービスだと思うけど より)

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3.大きなサイトを研究し、希望を見つけるべし

他のサイトを研究してみようと、大きく儲けているサイトを見ていました。
大きく儲けているサイトは、やっぱりスケールが違います。
月収100万円以上、毎日のアクセス数5000以上と、雲の上の存在です。
一体、何が違うのでしょう?

当然、サイトの内容はすばらしいものがあります。
こればっかりは、長い時間をかけての集大成でしょうから、おいそれと真似のできるものではありません。
Googleのページランクは4〜5といったところでした。
驚いたのは、Google検索で、特定のキーワードを入れるとなんとトップに表示されるのです。
数十万件の中の1位ですから、とんでもなくすごいことです。
ページランクと検索エンジン上位表示、よほど上手に対策をとっているのだと感心しました。
やはり、大きく儲けるサイトは、検索エンジン対策も一味違うのだということです。
管理人にそこまでできるのか、不安になってしまいました。

もうひとつ、Yahoo!JAPANのディレクトリにも登録されているのも、すごいことです。
なかなか登録される検索エンジンではありません。
しかし、大きく儲けるには、避けて通れぬ道でしょう。
管理人も、いつかは申請してみようともくろんでいます。
いつになるかは、わかりませんが。

しかし、希望もありました。大きく儲けているサイトも、サイトを公開してから数ヶ月は報酬0の月が続いているのです。
それを、何年もサイト運営を続けることで、あそこまで大きく儲けるサイトに成長させたのです。
管理人もサイトを公開して、まだ3週間弱です。報酬が得られなくて当たり前なのです。
そして、サイトの内容の充実とアクセスアップの努力によっては、大化けする可能性もあるということです。
結果を焦りすぎず、長期計画でどっしり構えてサイト作りに励もうと思います。
大きく儲けているサイトの管理者さん、報酬の結果を公表して希望を与えてくれてありがとうございます。

大きなサイトでも、初めから大きかったわけではありません。
1年以上続けることで、徐々に大きく成長し、報酬もアクセス数も増えたのです。
短期間で諦めず、希望を持って長期計画でサイトの充実をはかりましょう。


(2004年11月28日 儲けているサイトは一味違う、検索エンジン対策 より)

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4.掲示板を設置して交流を活性化するべし

管理人のサイトにも一応掲示板があります。
連絡ごとにはたまに利用されていますが、遊びに来てくれる人は本当にごくたまにです。
遊びに来てもらうととてもうれしいので、すぐにでも返事を書きます。
しかし、あまりにも少なすぎます。
掲示板の利用の無いときは、半月以上ありません。
これでは寂しい状況です。
たまに書き込みがあったと思えばわいせつなサイトの宣伝でがっかりしたこともあります。

反省します、去年は他のサイトとの交流が少なすぎました。
仲良くしてもらっているお小遣い稼ぎサイト運営者にも、指摘されたことがあります。
「もっと、他のサイトと交流をもてば、楽しくなりますよ」と。
それでも去年は自分のことで精一杯で余裕がなく、交流に積極的ではありませんでした。

管理人はどうも古い人間で、他のサイトの掲示板に書き込むとき、妙にかしこまってしまいます。
くだけた文章で書き込むことができないのです。
それで、いざ書き込むとなると堅苦しい文章でしか書けず、しかも突っ込んだ内容でなく当たり障りのないことだけになってしまいます。
それでは意味がないと自分で決めつけてしまい、掲示板書き込みに躊躇してしまうのです。

そんな管理人の欠点を直すべく、今年はいろいろなサイト、特に相互リンクしてもらっているサイトの運営者と自分から積極的に交流していきたいと思います。
他のサイトと交流すれば一人ではわからなかったこともわかるかもしれないし、いろいろな情報は得られるでしょう。
それに、やっぱり仲間がいるのは楽しいことです。
それによって、管理人のサイトの掲示板も活気づけば、一石二鳥です。

掲示板が寂しいサイトは、訪問者に敬遠されてしまいます。
掲示板を覗いて書き込みがほとんどないサイトだったら、管理人でもやっぱり去っていくでしょう。
それに、掲示板でなら個性を出しやすいので、管理人を理解してもらう絶好の機会です。
有効利用しない手はありません(逆に嫌われたら嫌ですけどね)。

勇気を持って、よその掲示板に書き込みましょう。
そうすることで、自分のサイトの書き込みが増えて、活性化します。訪問者にも人気サイトだと思われるし、仲間もできて良いこと尽くめです。


(2005年1月2日 掲示板をもっと活気づけよう より)

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5.ブログ探しは目的を考えて慎重に行うべし

ブログを探してみることにしました。
きっかけは、掲示板に書き込んでくださった一言、「記事を投稿すれば1日に100から200アクセスくらいある」です。
まあ、そこまでアクセスがあるまでに成長させるまで、ご苦労もあったことだとは思いますが、「そんなにアクセスアップできるなら」ということで俄然やる気が出てきました。
いいブログが見つかるかな?

探し始めてみると、無料のブログの多さには驚きました。
なぜブログなんて複雑なものが無料で提供できるのかわかりませんが、ただより安いものは無し、とてもありがたいです。
いろいろと見て回ってみた感想は、「ブログって何が違うのだろう?」ということです。
いろいろなブログが確かにあるんですが、機能的にどう違うのかいまいちわかりません。

管理人がブログに求める機能としては、
1.コメントがつけられること、
2.トラックバックがつけられること、
3.文章中からリンクを貼れること、
4.文字装飾が使えること
が基本です。
これらはどのブログにもあるようです。
リンクが貼れるかどうか、文字装飾が使えるかどうかは、はっきり書いていないところが多いですが、実際に書かれたブログの中で使われているのでOKなのでしょう。
とりあえず、日記でアフィリエイトをするつもりはないのですが、後々のことを考えると使えたほうがいいかもしれません。

問題はブログの右端(あるいは左端)の日記以外の部分です。
リンクが貼ってあったり、バナー広告がつけてあったり、さらにはアクセスランキングがつけてあるブログもあります。
「これはどうやってつけるのだろう?」、疑問です。
どのブログでも使える機能なのか、ブログの説明にははっきりと書いてありません。
それらが使われているブログの中から選べば無難でしょうね。

というわけで、人気ブログランキングのサイトで情報集めです。
管理人の知らない間に、ブログの人気はすごいことになっていたんですね。
アフィリエイトのブログだけで400以上がランキングされていました。
その中で、人気のブログを探そうとしましたが、多種多様で皆さん違うブログを利用していらっしゃってどれがいいのか絞り込めませんでした。
どれも似ているようで異なり、迷ってしまいます。

なかなかに難しいブログ選び、結構時間がかかりそうです。
まあ、そんなに慌ててるわけでもなし、ゆっくり吟味するとしましょう。
管理人の納得したものでなければ、後から後悔することになりますからね。

ブログ選びは慎重に行いましょう。
多種多様なブログから、条件を絞って一番目的に合うものを選択します。
後からブログを引っ越すのは大変な労力がかかります。
「人気ブログランキング」サイトでいろいろなブログを参考にすると良いでしょう。


(2005年1月6日 ブログ探しの旅へ出発 より)

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6.人を引きつける強力なキャッチフレーズを考えて宣伝するべし

アクセスアップの宣伝のためには、いろいろなところでサイトの紹介文を使います。
Yahoo!JAPANへの推薦、メルマガの投稿、相互リンクの紹介文、「テキチェン」の紹介文などです。
特に、Yahoo!JAPANへの推薦時の紹介文は、それだけでYahooの審査員がサイトを訪問してくれるかどうかを決める重要なものです。
しかし、この紹介文というのはなかなかに難しいのです。

自分のサイトをうまくアピールして、強烈に印象づける紹介文、キャッチコピーはそう簡単にはできません。
このキャッチコピーを見ただけで、サイトを訪問してみたくなるようでなくてはなりません。
管理人が思う一番強烈なキャッチコピーは、「○○円儲けた〜」です。
やはり、実績があると、興味をそそられるものです。
ただし、あまり強調しすぎると胡散臭いサイトに見られて逆効果です。

では、このサイトで他のサイトより自慢できることは何かと考えると、うまく浮かびません。
だって、まだ報酬実績も無ければ、アクセス数も少ないし、際立った内容でもなし、アピールする材料がありません。
だから、どうしても無難な紹介文になってしまって、目立つことができないのです。
強烈なキャッチコピーが欲しい、今日この頃です。

紹介文も文字数制限があり、しかも各媒体で文字数が異なるので、いくつも用意しなくてはなりません。
管理人も50字、80字、100字、150字と考えてはあります。短ければ短いで文字数が足りなくて宣伝しにくいし、長ければ長いで不必要な語句で無理やり引き伸ばしたようでいい紹介文ができません。
また、同じ媒体に何度も宣伝を依頼するなら、毎回紹介文を変えなくてはならず、これも頭の痛い問題です。

とにかく、宣伝の効果はどれだけうまい紹介文を作れたかで決まってきます。
そのためには、強力なこのサイト独自のオリジナルな内容が必要に思います。
実績がない今現在では、それでアピールするしかありません。そうなると、宣伝の前にサイトの内容を充実させなくてはいけません。
アクセスアップを急ぎすぎているのでしょうか。
でも、ある程度サイトができてきたからには、少しは成果を残したいと思うのも当然の流れです。
アクセスアップが先か、サイトの充実が先か悩ましい問題です。

開き直って考えれば、たかが50〜100文字程度の紹介文ですべてを伝えろというほうが無理な注文です。
ある程度、抽象的でも印象に残るキャッチコピーならいいという考え方もできます。
センスの問題ですね。
でも、そんなセンスがあれば、管理人も悩んだりしませんって。
たかが短い紹介文にアクセスアップの命運をかけなくてはならないのも、辛い話ですね。

他の媒体に宣伝する際のキャッチフレーズは、アクセス数を左右するあるいは掲載の命運を握る大切なものです。
インパクトがあり、思わずサイトを見たくなるようなキャッチフレーズができれば、アクセスアップは成功です。
ただし、嘘や誇大な宣伝は信頼を損ねるのでやめましょう。


(2005年1月14日 たかが紹介文、されど紹介文 より)

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7.売れる商材を見つけて紹介するべし

 売れる商材、売れない商材について考えてみました。

売れる商材は、「無料」、「何かが当たる」、「ポイントがつく」などやはり懸賞サイトでしょう。
無料だから登録してくれる確率は高く、現金や賞品が当たるのは魅力的だし、ポイントが貯まるのも楽しみです。
ただ、懸賞サイトの紹介はほとんどのお小遣いサイトで似たり寄ったりの内容ですので、よほど斬新な紹介をするか、初めてお小遣いサイトを訪れるお客さんを捕まえないと成果が出にくいのが現状ではないでしょうか。

次に売れる商材は、「激安」、「プレゼント付き」、「キャンペーン中」、「限定○名まで」などでしょう。
通常の店舗より安くなければインターネット通販の意味が無いし、おまけが付いたり、キャンペーンでお得だったり、限定品だとついついつられて購入することも多いのではないでしょうか。
それなら、キャンペーン情報に常に気を配り、最新の情報を掲載することが成果につながるはずです。
激安ショップは、自分で探すしかないですね。

さらに、「珍しい商材」、「インターネットならではの商材」は売れるのではないでしょうか。
一般のお店では販売していない珍しい商材、人気で品薄の商材の情報をいち早く掲載することが大切だと思います。
また、インターネットならではの商材、例えばチャットや動画、ソフトウェアダウンロードなどもインターネットだけで楽しめる商材で、インターネットを積極的に利用している訪問者には魅力的でしょう。

大きなショップの紹介も忘れてはいけません。
なんだかんだいっても有名ショップは何でも揃うから、売れやすいと思います。
ただし、ライバルも多いでしょうけど。

これらの中でも、売れるのはやはり安価な商材がほとんどだと思います。
「無料」に勝るもの無し、例えば保険の無料見積もりはクリックしてくれても、保険自体にはなかなか加入してくれないようなものです。
また、パソコンや家電品など高価な商材は売れにくいです。
ただ、運営しているサイトの性質上、いろいろな商材を紹介することは無意味なことではないと思います。
たとえ売れにくくても、訪問者の興味をそそる商材を揃えておくのもひとつの手です。
また、逆にひとつの分野の商材に絞り、詳しく紹介するのもありでしょう。
検索に引っかかりやすいし、購入意欲の高いお客さんが訪問しやすいので、そのほうが正解かもしれません。

何にせよ、売れるようにするには、新しい情報を常にキャッチして、他のサイトに先駆けて紹介することが必要だと思います。
情報源は、アフィリエイトサービスプロバイダから届く新着サイトの紹介や、楽天、ビッダーズ等の売れてる商品から見つけられます。
たまにはアフィリエイトサービスプロバイダの提携できるサイト一覧を見直すことも大切です。

管理人は大体この考え方でサイトを紹介しています。
でも、常に新しいサイトを紹介するのはとても難しいことだし、なかなか実践できていません。
実践できたからといって成果が上がるかどうかも保証できません。
なんせ、管理人自身、これで成果を出していないのでいうことに重みがないですね。
早く成果を出して、この考えが正しいかどうか実証したいところです。

売れる商材を見つけることが、成果を獲得する近道です。
その中でも、他のサイトでは宣伝していない商材をいち早く紹介すればなお良いでしょう。
時にはアフィリエイトにこだわらずに多くの商材を揃えるのも、作戦の一つです。


(2005年1月16日 売れる商材、売れない商材 より)

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8.他サイトの相互リンク集に数多く登録してもらうべし

管理人のサイトでもやっていますが、相互リンク集って意外と効果があるんじゃないかと最近思うようになりました。
検索エンジン対策としてはトップページに相互リンクしたほうが、効き目があることはわかっています。
しかし、トップページのあの小さい文字に多数のサイト名の中から、ネットサーフィンしようと思う人は稀でしょう。

サイトを見て回るのが目的の訪問者であれば、次にどのサイトに行こうか決めるのは相互リンク集だと思うのです。
相互リンク集には多種多様なバナーが貼ってあったり、サイトの紹介文があったりして、訪問者にとっては情報が得られる場所です。
検索エンジン対策は、それはそれで重要ですが、このようなサイトを見て回る意思のある訪問者を大切にすることもまた重要ではないかと考え始めました。

確かにそんな訪問者の人数は、それほど多くはないでしょう。
しかし、こういった細かい配慮が最終的にはアクセス数の底上げになるのではないでしょうか。
とはいえ、相互リンクを申し込んでくる人の大半はTOP相互リンクを希望するので、なかなかリンク集の掲載サイトは増えていきません。
ここは積極的にこちらから、リンク集での相互リンクをお願いすべきでしょう。
そうすれば、管理人のサイトのリンク集も充実するし、相手サイトのリンク集にも掲載してもらえます。
相手サイトが大きなサイトなら、効果も大きいでしょう。
大きなサイトでは、TOP相互リンクは締め切られていてもリンク集は結構募集しているところが多いですしね。

効果を高めるには、相互リンク集で訪問者が次に見てみたくなるような目立つバナーが必要になるかもしれません。
アニメーションで凝りに凝ったきれいなバナーはサイトも充実しているような気になります。
斬新な紹介文も必要でしょう。
時にはちょっぴりのはったりをかましてでも。
しかし、管理人のバナーはしょぼしょぼだし、紹介文はありきたりです。
むむっ、このままではいけない、何とかせねばなりません。
でも、難しいんですよね。

他のサイトの皆さんはどうやってあんなにきれいなバナーを作っていらっしゃるのか不思議です。
管理人が一所懸命がんばっても、かなわないであろうバナーがたくさんあります。
ああいうのは、やはりセンスがいるのかなあ。
まあ、管理人は管理人なりにもう少し努力してみましょうかね。
でも、あまりファイル容量の大きいバナーも、相手に嫌がられるのでほどほどにね。

これからは、TOP相互リンクと一緒にリンク集での相互リンクもお願いしてみようと思います。
一石二鳥でちょうどいいでしょう。
TOP相互リンク募集をしていないところは、リンク集だけでも申し込みます。
最近、アクセスアップに焦るあまり大きな成果ばかりを追い求めていたような気がします。
ここはひとつ、足元から見直すべきであるという考えに至りました。
回り道になるかもしれませんが、急がば回れです。
慌てたって急激なアクセスアップなんてできっこないんですから。

リンク集に登録してもらうと、大幅なアクセスアップではありませんが、意外にアクセスがあります。
狙い目は、大きなサイトでリンク集の登録サイトが少ないところです。


(2005年1月22日 相互リンク集の登録、意外に効果があるかも より)

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9.相互リンクは細かいことを気にせず、申し込むべし

検索エンジンの上位表示を目指して、相互リンクを増やして、被リンク数を上げようかと思っています。
しかし、聞くところによると、リンク数があまり多すぎるのもSEO対策的には問題があるとのこと、どうするべきか迷っています。

多すぎるリンクは問題であるというのなら、相互リンク先は少数精鋭を選ばなくてはいけないことになります。
しかし、どういうサイトと相互リンクするのがいいのでしょうか?
Googleページランクの高いサイト?
アクセス数の多いサイト?
検索エンジンで上位表示されるサイト?
いろいろと考えられます。

基本としてはGoogeページランクの高いサイトに相互リンクしてもらうのが一番なんでしょうが、ページランクの重要度が下がっている最近、本当にそれでいいのか疑問です。
では、検索エンジンで上位表示されるサイトならと考えますが、順位は常に変動しているので、いつまた大きく順位が変わるかわかりません。
アクセス数の多いサイトは、そのサイトからのアクセスは期待できますが、検索エンジン上位表示には果たして効き目があるかどうか。

さらに考えると、相互リンクするサイトのサイト名も気になります。
重要キーワードの出現率が適度のほうがいいというなら、相互リンク先のサイト名もキーワードが含まれていたほうがいいのではないでしょうか。
そうすると、管理人のサイトなら、「アフィリエイト」や「副収入」をサイト名に使ったところと相互リンクすべきです。

また、同時期に多くの相互リンクを申し込むのもSEO対策上まずいという情報もあります。
まとめて申し込むわけにもいかないわけです。

その上、ページランクの高いサイトは相互リンク募集を打ち切っていたり、条件付きだったりします。
この条件がまた、厳しいんですな、これが。
条件をつけられてまで相互リンクしてもらわなくてもいいというちっぽけなプライドも邪魔をします。

そんなことをいろいろ悩んでいると、相互リンク先がちっとも決まりません。

これまでは何も考えずに相互リンクを申し込んできましたが、よくよく考えるととても難しいものです。

相互リンク先で悩んでも仕方ありません。
どういうサイトとの相互リンクがアクセスアップにつながるかは、検索エンジンの都合により変化するのですから。
リンク数が多すぎてもいけないといいますが、検索エンジン上位表示されるサイトでも非常に多くの相互リンクをしていることから、あまり気にしすぎる必要はないでしょう。
少なすぎるよりはずっと有効です。


(2005年2月6日 どうする?相互リンク より)

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10.自分だけの情報源を確保し、最新ニュースをチェックするべし

よく他のサイトを拝見して回っているのですが、とても情報量が多く、最新情報の多いサイトに出くわします。
SEOの情報であったり、あるいは新しい懸賞・ポイントサイトの情報、数多くの新規アフィリエイトサービスプロバイダの情報等、管理人が知らない情報が飛び交っています。
役立つ情報で重宝しているのですが、一体どこから情報を仕入れてくるのか知りたくてなりません。

SEOや検索エンジンの動向の情報は、なぜわかるのでしょうか?
インターネットの情報サイト「INTERNET Watch」や「impress」を毎日チェックすれば、それなりの情報は入手できます。
しかし、SEOの詳しい内容や変化をどこで調べるのか、謎です。
やはり、管理人の知らない情報源があるのでしょう。

新しい懸賞・ポイントサイトの情報は、管理人ならアフィリエイトサービスプロバイダをしらみつぶしに探していきます。
しかし、それでもいくら探しても提携できない懸賞サイトが紹介されていることがあります。
どうやって知って、どこから報酬を得ているのか、謎です。
報酬に関しては友達紹介システムでポイントを得ているとも考えられますが、全部のサイトが実施しているわけでもないはずです。
無償で紹介しているのかな?

新規アフィリエイトサービスプロバイダの情報は、管理人ならYahoo!JAPANで調べた後、Googleで検索しまくります。
しかし、それでも新規のところはなかなか発見できません。
どうやって、あんなに速く情報を仕入れることができるのか、謎です。
まあ、それほど大きなアフィリエイトサービスプロバイダが次々と立ち上がるわけはないのですが、小さなところまで本当によく紹介されていて不思議です。

半年近くサイトを運営してきた管理人ですが、まだまだインターネット業界の情報源に関しては疎いです。
広い範囲にアンテナを張り巡らせて、情報を収集する努力の必要性を痛感します。
もしかしたら、情報入手が遅れたために、SEO的に取り返しのつかないミスをしないとも限らないのです。

情報源は自分で開拓するしかありません。
自分のサイトにばかりかまけてないで、ニュースサイトに目を通したり、いろんなサイトをネットサーフィンする時間も必要なのでしょうね。

いろいろなサイトを見て回り、自分だけの情報源を持ちましょう。
サイト運営にも、アクセスアップにも役立つはずです。
一例を挙げれば、Googleで単語検索すると、先頭にその単語に関係したニュースが表示されます。時折チェックしましょう。


(2005年2月10日 インターネット業界の情報源は? より)

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