アクセスアップに関する考察です。ホームページ作成、ホームページ運営、検索エンジンについて検討します。

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ネット良品お得情報〜アフィリエイトで副収入〜 > 嘘か誠か?アクセスアップを考える

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●嘘か誠か?アクセスアップを考える
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INDEX
ホームページ作成について
 1.メタタグのキーワードは10個以下とするべし
 2.サイトの使いやすさを追求するべし
 3.サイト内の各フォルダには必ずindex.htmlを作るべし
 4.アニメーションを使ってサイトにメリハリをつけるべし
 5.メール送信フォームを利用するべし
 6.各ページにリンクメニューを作成するべし
 7.獲得した成果報酬額の詳細を掲載するべし
 8.各ページにデザインを工夫したタイトルロゴをつけてトップページへリンクを貼るべし
 9.長すぎるページは複数の短いページに分割するべし
 10.トップページのデザインはよく検討するべし
 11.メニューは具体的に書き、重要なコンテンツを上部に配置すべし
 12.タイトルロゴは工夫してメリハリをつけるべし
 13.トップページで広告を宣伝するかしないかはサイト運営者の考え方に従うべし
 14.更新履歴は必ず設置するべし
 15.サイトの表示時間を短くするべし
 16.アクセスカウンタの設置時期を考えるべし
 17.重要キーワードを無理やり多用しないべし
 18.独自のコンテンツは記事の創意工夫で作り出すべし
 19.HTMLタグを上手に利用すべし
 20.メタタグの有効性を再認識してすべてのページで適切なものを用いるべし
 21.TOPページはスクロールせずにメニューが表示できるようにするべし
 22.カーソルを合わせたときのリンク文字の変化に注意すべし
 23.サイトが大きくなったらサイト内検索窓を設置すべし
 24.ファイル名のつけ方は統一性を持たせるべし
 25.重要キーワード出現率5%に執着しすぎないようにするべし
 26.TOPページへのリンク方法を統一するべし
 27.長文で記事を作成する際は読みやすさを重視すべし
 28.文章中にグラフィックを使ってメリハリをつけるべし
 29.訪問者に便利なサイトを目指すならサイトマップを設けるべし
 30.文章は正しく、気配りも忘れないように書くべし
 31.単純明快、明るく、爽やかな自己紹介でアピールすべし
 32.サブタイトルはメインタイトルの補足にとどめるべし
 33.面白い文章を意識して書くべし

ホームページ運営について
 1.相互リンクはサイトできたてでも思い切って申し込むべし
 2.キリ番表彰企画はアクセス数が増えてから実施するべし
 3.大きなサイトを研究し、希望を見つけるべし
 4.掲示板を設置して交流を活性化するべし
 5.ブログ探しは目的を考えて慎重に行うべし
 6.人を引きつける強力なキャッチフレーズを考えて宣伝するべし
 7.売れる商材を見つけて紹介するべし
 8.他サイトの相互リンク集に数多く登録してもらうべし
 9.相互リンクは細かいことを気にせず、申し込むべし
 10.自分だけの情報源を確保し、最新ニュースをチェックするべし
 11.末永く仲良くお付き合いできるサイトと相互リンクするべし
 12.広告期間が終了したアフィリエイトでも場合により貼り続けるべし
 13.ランキングサイトの参加は慎重に考えるべし
 14.トラフィック・エクスチェンジ利用の効果を再確認すべし
 15.出会い系サイトの紹介は自分のサイトの特色を考えて行うべし
 16.余力があれば複数サイトの運営を行うべし
 17.携帯電話アフィリエイトも視野に入れるべし
 18.SEO対策済みテンプレートの利用も選択肢のひとつと考えるべし
 19.モチベーションを保つべし

検索エンジンについて
 1.Googleのページランクが表示されるまで2〜3ヶ月は覚悟するべし
 2.Yahoo!JAPANとGoogleのどちらを優先するか考えるべし
 3.Googleページランクの重要性を知り、上げる努力をするべし
 4.Yahoo!JAPAN掲載の価値を見直し、果敢に挑戦すべし
 5.組み合わせ語句ではなく、単語で検索エンジン上位表示をさせるべし

ホームページ作成について
21.TOPページはスクロールせずにメニューが表示できるようにするべし

お世話になっているホームページ登録ドットコムさんからアドバイスを受けました。
「トップページはスクロールせずにメニューが見れたほうが訪問者をコンテンツに誘導しやすい」ということです。
なるほど、そうかもしれません。

初めての訪問者、それもネットサーフィンで訪れた訪問者なら、トップページをひと目しか見ないかもしれません。
わざわざスクロールさせてまでコンテンツを見ようと思わない可能性は否定できません。
あくまで、目に入った範囲内に興味深そうなメニューがあってこそ、内容を見てみようかという気になるのでしょう。

また、HTMLの上部に書かれた内容を検索エンジンは重要とみなす傾向があるということですから、バナー広告を貼りつけたり、長々とした記事の説明文があっては検索エンジン対策上面白くありません。

ということで、管理人のサイトを見てみると、サイトの紹介文、更新履歴、今回の特集の説明文で画面の半分以上を占めてしまっているではありませんか。
これでは、訪問者に優しくないサイトですね。ひと目で逃げられてしまっているのかもしれません。
もったいないことです。

とはいうものの、修正はなかなかに難しいです。
サイトの紹介文は管理人の想いが詰まっているので、あまりに短くすることには抵抗があります。
更新履歴も上のほうにあったほうが、訪問者の目に入りやすいのでいいはずです。

でもアクセスアップにつながることなので、直さないわけにはいきません。
いつもトップページのデザインには、本当に頭を悩ませます。
難しい問題です。
逆にいえば、トップページさえうまくできればサイトの内容を見てくれる本当の意味での訪問者数も違ってくるわけです。
重大な修正なのです。

TOPページはスクロールせずにメニューが表示できるようにしましょう。
そのほうが訪問者にとって使いやすく、各コンテンツへも誘導しやすくなります。
その際、訪問者のパソコン画面の解像度も気にすべきです(普通は1024×768と考えましょう)。


(2005年3月21日 正しいTOPページのあり方 より)

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22.カーソルを合わせたときのリンク文字の変化に注意すべし

管理人のサイトは、立ち上げたときからずっと、リンク文字にカーソルを合わせると文字が斜体になる画像効果を使ってきました。
なぜかというと、買ってきたホームページビルダーの参考書に載っていたからです。
見た瞬間、「これいいんじゃない」と思い、即採用しました。
それ以来、何の考えもなしに使い続けてきたのです。
ところが・・・

またもやホームページ登録ドットコムさんに指摘されたのですが、「文字が斜体になる画像効果は、英文向けで日本語には不向きです」だそうです。
知らずにずっと使ってました。
恥ずかし〜。
そりゃあ、日本語が斜体になると読みにくいし、文字はずれるし、ちょっとは変だなとは思ってましたけどね。

そのため、すぐに修正しようと思ったのですが、やり方がわからないのです。
ホームページビルダーの参考書のHTMLを写しただけだったので、他のやり方など知るよしもありません。
困ったから、HTML解説サイトを探して調べましたよ。

どうもA:hover { スタイル設定 }とするようです。
今までもhoverを使っていたのですが、これがそうだったのかと初めて意味を知りました。
で、今回はリンク文字にカーソルを合わせると赤文字になるように設定しました。
単純なのを選んだのは、スタイル設定の仕方がよくわからなかったからです。
HTMLに関しては、まだまだ勉強不足の管理人です。

本当は、他のサイトで見かけた、カーソルを合わせると背景色が変わり、文字がすこしずれるようにしたかったのですが、やり方がわからず断念しました。
何気なく各サイトで使われていますが、みんな物知りなんですね。
管理人がおバカなだけかもしれませんけどね。

カーソルを合わせたときのリンク文字の変化は重要です。
目立たなくてはリンクと認識されないし、大きすぎる変化は動作が遅くなり使い勝手が悪くなります。
適度な変化にしておきましょう。

日本語の斜体文字は見やすさの点からNGです。

(2005年3月24日 リンクにカーソルを合わせたときの画像効果→変でした より)

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23.サイトが大きくなったらサイト内検索窓を設置すべし

サイトが大きくなると、目的の記事を探すのに意外と手間がかかるものです。
管理人のような長文の日記が多いサイトならなおさらです。
そんな時、サイト内検索窓でキーワード検索が出来たら便利でしょうね。

訪問者にとっても、目的の記事がすぐに見つかり、ジャンプできれば使い勝手も良好です。
もしかしたら、商材を検索して購入してくれる人が増えるかもしれないし、売り上げアップにつながるかもしれません。
また、検索窓まで利用してサイトを見てくれるのだから、隅々まで閲覧してくれることになります。

サイトのユーザビリティ(使い勝手)が良いことは、訪問者に優しいサイトとなるのでとても大切なことです。
検索窓の設置もユーザビリティ向上のための手法だと考えれば、必要なことかもしれません。
現にたくさんのサイトで検索窓が設置されています。

検索窓自体は、GoogleやGoo、infoseekなどで無料で配布しています。
簡単なHTMLを挿入するだけで利用できます。
これらは、サイト内検索だけでなくWeb検索もできます。
便利には違いありません。

だけど、一つだけ問題があります。
検索窓に表示されるGoogle等のロゴが結構大きいのです。
設置窓も場所をとります。
サイトに溶け込ませるには、少し問題があります。
管理人のサイトのトップページは、極力文字だけで表現しているので、あまりに大きいロゴは目立ちすぎてしまうのです。
また、トップページをたくさんの表でガチガチに固めてしまったため、挿入する場所にも一苦労です。

検索窓は設置したいものの、どこにどうやって設置するか迷っています。
あまりにもページ下部に設置しては意味がないし、かといってスクロールせずに見れるところにはスペースがありません。
一体、どうしたらよいものやら。
良い方法はないものでしょうかね。

サイトが大きくなったらサイト内検索窓を設置したほうが、訪問者にとって便利です。
いろいろなコンテンツを見て回らなくても、目的のコンテンツが一発で検索できるからです。
できればTOPページ上部のわかりやすいところに設置しましょう。


(2005年3月29日 サイト内検索窓の設置がしたい より)

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24.ファイル名のつけ方は統一性を持たせるべし

管理人のサイトは、ファイルを細分化したおかげで、ファイル数がべらぼうに増えています。
しかも今回はあまり階層を深くしたくなかったのでフォルダを作成していません。
だから、ひとつのフォルダにファイルだらけで、おまけに適当にファイル名をつけてきたため、後から見るとどれが何のファイルかわかりません。

管理人は古い人間のため、ファイル名は8文字までという古いルールが未だに頭に残っており、それを守っています。
本当はそんな必要はないのですけどね。
そのため、ファイル名で表現できる記事の内容には限界があります。
だから、短く省略したファイル名をつけるのですが、その場のひらめきで決めるのがまずいのですね。

一応、ファイル名の頭は決めてはいるものの、例えばアフィリエイトサービスプロバイダに関するファイルなら頭に「ASP-」をつけてはいますが、そうすると残りの文字数はあと4文字しかないのです。
そこで、バリューコマースなら「ASP-VC」、アクセストレードなら「ASP-AT」といったつけ方をしています。

アフィリエイトサービスプロバイダはまだ数が限られているのでこれでも何とかわかりますが、これが懸賞サイトのような数の多いサイトになるとファイル名は混乱の極みです。
つけてしまったものはどうしようもありません。
ファイル名を修正したら、リンクすべてを変更しなくてはなりません。
そりゃあもう、大変な作業になってしまいます。

だから、いつか機会をみて表計算ソフトExcelにでもファイル名とサイトの対応表を作らなくてはいけないと考えています。
そうしないと、時間が経過してからサイトを見直したとき、困るのは目に見えています。
面倒だけど、仕方ありません。

しかし、同じようなことをしている他のサイトでは皆さんどうやってファイルを管理しているんでしょうね。
一度、いろんなサイトを見て回って勉強しなくてはいけないでしょうね。
といっても、時すでに遅しですが。

本来なら、サイトを作成開始する際に、ファイル管理の方針を固めておくべきです。
管理人のように、間違っていたからといってサイトの記事の書き方を変更して、後から適当にファイルを作成していってはこんがらがるばかりです。
ダメな見本ですね。
もう一度、最初からサイトを作り直したい気分です。
そんなことできるはずもないですけどね。
困ったものです。

ファイル名はサイト内で規則的につけましょう。
後から見てもわかるようなストレートなファイル名が理想です。

その場しのぎの統一性のないファイル名は、サイトの見直しが大変です。

(2005年4月9日 ファイル名のつけ方→後から後悔しないために より)

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25.重要キーワード出現率5%に執着しすぎないようにするべし

SEO対策のためには、ページの重要キーワード出現率5%程度が良いという話です。
TOPページは相互リンクやらメニューやらでとても重要キーワード出現率5%を達成できそうもありません。
しかし、テーマを絞り込んだ各ページならば5%を達成できるのではないかと思い、最近は極力キーワードを出現させることに気を使っています。
それでも、なかなか実現できないのが現状です。

大体、短い文章ならともかく、管理人のような長文を多用している記事の書き方では、5%もキーワードを出現させるのは難しいのです。
しかも、キーワードが3種類あったとすれば5%+5%+5%=15%もキーワードが占めることになるのです。
15%も同じキーワードが出てきたら文章がおかしくなります。
せいぜい1段落に1つのキーワードを使うのが関の山でしょう。

ということは、1ページは短ければ短いほど有利ということになりはしませんか。
たとえキーワードを使うところが少なくても、ページ内の記事自体が短ければ、5%も容易に達成できます。
例えば極端な話、ページのタイトルに1つ、文章中に1つのキーワードを使ったとすれば、残り90個の単語を使って文章を書けばいいわけです。
さらに3種類のキーワードを2回ずつ出現させれば、残り70個の単語で文章を書けば重要キーワード出現率5%が成立します。

Googleである単語を検索してみると、上位に表示されているページのほとんどは確かに短い文章です。
極端なサイトは、ページにタイトルとしてキーワードを使い、紹介文は2〜3行しかなく、しかもメニューや他のページへのリンクさえないものもあります。
そんな不便なサイトが上位に表示されるのは、理不尽な気がしてなりません。

それからもう一つの疑問、重要キーワード出現率5%の中には、ページタイトルやメタタグのkeywordやdescroptionに書き込まれた分も数に含まれるのでしょうか。
さらには、H1タグ、strongタグやリンク文字、大きな文字などがキーワードの重要度に対して影響するとすれば、どういった計算でキーワード出現率5%を考えればいいのでしょうか。

その辺りが曖昧なので、管理人の方針としては、ページタイトルに必ずキーワードを使い、H1タグ、メタタグにできる限りキーワードを入れて、使えるところはstrongタグを多用しています。
文章中にも、おかしくないくらいにはキーワードを使い続けます。
それでも、他の紹介文やメニューなどがページの大半を占めるので出現率5%にはなかなか到達できません。

結果として、管理人のページの多くはほとんど検索結果の上位に来ることはありません。
もっともリンクポピュラリティの影響もあるかもしれませんが。
ここはもっと割り切って、無駄を一切なくし、そのキーワードだけ使ったいびつなページとするしかないのかも?
しかし、逆にメニューや長い紹介文もしっかり掲載されていて、明らかにキーワード出現率5%も無いはずのサイトが上位に来ていることもあります。
一体何がなにやら、わかりません。

結局のところ、重要キーワード出現率5%で検索エンジン上位表示されるという話の真偽のほどはわかりません。
あくまで、なるべく重要キーワードを多く使いましょうという目安でしかないのかもしれません。
5%という数字にこだわるあまり、おかしな文章になるのでは無意味なことです。
まあ、SEO対策の一つの要素に過ぎないということですね。
うまくいくかどうかは、Google次第ということで。
なかなか思惑通りにはなりませんな。

重要キーワード出現率5%にこだわっておかしな文章を作ることは逆効果です。
あくまでなるべく多く同じキーワードを使うという目安として、考えましょう。

無意味なキーワードの羅列やページの背景色と同じ色でキーワードを埋め込むなどの小細工はスパム行為となります。

(2005年5月10日 重要キーワード出現率5%の謎 より)

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26.TOPページへのリンク方法を統一するべし

サイトは複数のページから構成されていて、普通の作り方なら各ページからTOPページへのリンクを設置していると思います。
知ってましたか?このリンクの仕方が重要なんですね。
どういうことかというと・・・

普通にホームページ作成ソフト(といってもホームページビルダー以外は知りませんが)を使ってサイトを作ると、TOPページへのリンクは、

http://www.ドメイン名/index.html

になります。
当然ですよね。
大抵のサーバーでは、TOPページのファイル名はindex.htmlでなければならないというルールになっていますから。
ホームページビルダーでもindex.htmlから各ページへリンクする構成になるはずです。

ところが、相互リンクしてもらう際のリンク先はどうなっているでしょう。

http://www.ドメイン名/

で終わっていることが多いはずです。
index.htmlは省略することが多いのです。
http://www.ドメイン名/でもhttp://www.ドメイン名/index.htmlでも同じTOPページが表示されるのですから、簡単なほうを選びますよね。

ということは、TOPページへのリンク先は

http://www.ドメイン名/とhttp://www.ドメイン名/index.htmlの2種類ができる

ことになります。
これは検索エンジン対策上、問題なのです。
2種類のリンク先は区別されてカウントされるからです。
つまり、被リンク数の点で損をしていることになります。
とてももったいないですね。

対策は簡単、ホームページ作成ソフトでTOPページへのリンクをファイル名にするのではなく、URLへのリンク、http://www.ドメイン名/に変更するだけです。
たったこれだけのことで、サイト内のページ数分、数十〜数百の被リンク数がTOPページに加算されるわけです。
もっとも、ページランクの低いページからのリンクを増やすことは必ずしも良いことではないし、リンク数は100前後が良いとする噂もありますのでどちらを信じてアクセスアップを図るかですけどね。

もう一つ、TOPページへのリンクに「戻る」とか「TOPページへ戻る」とかするよりは、「タイトル名+へ戻る」としたほうが効果的です。
例えば、このサイトであれば「ネット良品お得情報〜アフィリエイトで副収入〜 TOPページへ戻る」とすれば検索エンジン対策に有効です。
ページ数が多いと修正が大変ですけどね。

どちらの方法も、劇的にアクセスアップするとは言い難いですが、それなりの効果はあると思います。
管理人は実践しています。
特に検索結果表示順位が上がったわけではありませんが、検索エンジンの大きな変化の際に下がりもしませんでした。
こうした少しずつの積み重ねがアクセスアップにつながるはずです。
苦労のわりには、あまり報われませんけどね。

トップページへのリンクはhttp://www.ドメイン名/で統一しましょう。
トップページへのリンクは「戻る」ではなく「(サイト名)へ戻る」としましょう。
検索エンジンに有効な対策です。

(2005年5月30日 リンクに注意でアクセスアップ より)

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27.長文で記事を作成する際は読みやすさを重視すべし

管理人のサイトは、ほとんどの記事が長文で書かれています。
管理人の文章をまとめる力不足といえばそれまでですが、これでもこだわりがあるのです。

管理人のサイトは、とにかく情報量がいっぱいであることをコンセプトにしています。
コンセプトなんて書くと偉そうですが、必要な情報がすべてわかるように記事を書くことを心がけています。
そこに、ちょっぴり管理人の感想を加えたりしているのです。
そうこうすると、あれも書きたい、これも書きたいで結果として長文となってしまうのです。

また、情報量をたくさんにしておけば、一度の訪問では読みきれず何度も訪れてくれるのではないかとの期待もあります。
それに、他のサイトの大半が簡単にしか紹介していないものを、情報量を多くすることで差別化を図っているのです。

しかし、ネットサーフィンしている立ち寄っただけの訪問者にとっては、長文は果たしてどう感じるのでしょうか。
「読むのが面倒」となるのか「情報量いっぱいで読み応えがある」となるのか、どちらでしょう?
どうも長文のほうが分が悪いような気がします。
文字だらけじゃあ、読む気も失せるというものです。

だから、できるだけ行間に空白をあけたり、強調したいところは文字色を変えたりして工夫はしているつもりです。
サイトの紹介記事に関しては、各記事の要点も箇条書きにしているので、良いと思っているんですけどね。
それでも、まだ読む気になってもらえないんでしょうかね。
長文作戦失敗か?

成果のあるサイトを見ても、そんなに長々と文章を書いているところはほとんどありません。
それで成功しているのだから、それが正しいやり方なのでしょうか。
でも、中には長文で成果を出しているところもわずかながらあるのも事実です。
中身は管理人のサイトよりずっとわかりやすい、親しみのある文章です。
そこが大きな違いですね。それだ!

今更サイトの記事をすべて書き換えるわけにもいかないので、長文は続けるつもりです。
そこに、わかりやすさと親しみをプラスすることを頭において文章を書くことにします。
そうすれば、きっと訪問者の方々にも受け入れてもらえるはずです。
文章中に込められた誠意は伝わるものと信じています。
もっと訪問者のことを考えた文章に少しずつでも改良していくとしましょう。

長文による記事は一長一短です。
長文を使用する際は、訪問者のことを考えたわかりやすい文章を心がけましょう。
また、段落に区切る、空白をあける、改行を入れるなど読みやすく工夫するといいでしょう。

(2005年6月4日 長文は訪問者に敬遠される? より)

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28.文章中にグラフィックを使ってメリハリをつけるべし

管理人のサイトのアフィリエイトサイト紹介記事はとにかく文章が長いのが特徴です。
それは、読んでくださる方々に必要な情報を余すところなくお伝えしようという気持ちの現れです。
良かれと思って行ってきたことですが、最近読み直すと確かに読みにくいです。
以前に一文ずつで改行して、段落毎にスペースを空けるように工夫したのですが、まだ足りないようです。

そこで紹介記事のイメージチェンジ作戦として、段落毎に何が書いてあるか小見出しをつけることにしました。
例えば、「このサイトは?」だとか「お得」だとか「便利」だとか「面白い!」などをつけてみました。
こうすることで、段落に何が書いてあるのかわかるので、興味のあるところだけ読めば済むようになるはずです。

また、小見出しはグラフィックを使って作成しましたので、かなり目立ちます。
文字ばっかりの管理人の紹介記事の中にあって、かなり目立つ配色にもしました。
これによって、記事にメリハリがつき、読む意欲が増したと思います。
文字が延々と続くだけの記事は、読む人にとってはイメージが悪いですからね。
人によっては、うんざりして読まずに去って行ったかもしれません。

実際に紹介記事を修正してみると、なかなかに良い感じです。
ただの自己満足に過ぎないかもしれませんが、少なくとも管理人は気に入りました。
こんなことなら、ぐずぐずせずにもっと早く取り掛かっていれば良かったと後悔しています。

直接アクセスアップには関係しませんが、訪問者にとってわかりやすいサイトにはなると思います。
読む気にならない記事から、読む気にさせる記事へと生まれ変わったのです(そんな大げさなものでもありませんが)。
後は、成果に結びついてくれれば言うことないのですが、こればっかりは何とも言えませんね。

文章にはグラフィックを織り交ぜてアクセントをつけましょう。
訪問者の興味を引きやすく、読んでもらえる文章になります。

(2005年6月5日 紹介記事のイメージチェンジ作戦 より)

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29.訪問者に便利なサイトを目指すならサイトマップを設けるべし

個人サイトではあまり設けられていませんが、企業サイトでは必ずといっていいほど設置されているサイトマップ。
大きなサイトになるほど必要ですから、企業サイトにはあって当然かもしれません。
管理人もサイトを隅々まで見て回るときにはよく利用します。
しかし、個人サイトには果たして必要でしょうか?

個人サイトでは、企業サイトほど情報量が多くはありませんから、複雑なサイト構造はしていないはずです。
何階層もページを飛び回り、やっと情報に到達できる企業サイトとは違うのです。
せいぜいが2階層くらいまででしょう。
それ以上深い階層を持つサイトは、サイトの使い勝手を先に見直すべきです。

管理人のサイトも、項目の説明ページで1階層、詳細な情報ページで1階層の2階層の構造を基本としています。
ですから、サイトマップを使うまでもなく、情報に辿り着けるようにしてあります。
というより、TOPページを道案内(目次)に徹していますから、ほとんどサイトマップ=TOPページなのです。
わざわざ、サイトマップを作る意味はそれほどありません。
まあ、そのせいでTOPページがごちゃごちゃしているのも不満ではありますが。

それに加えて、管理人のサイトにはサイト内検索窓も設置してあります。
もしも特定のキーワードでページを探したいなら、検索窓を利用できます。
サイトマップとは微妙に意味合いが違いますが、同様の使い方もできると思います。

ただし、訪問者にしてみればサイトマップがあるというのは親切なサイトと感じるかもしれません。
初めて訪れたサイトで右も左もわからないところに、TOPページの上部にサイトマップの文字があれば安心します。
迷ったら、サイトマップを見ればいいということですからね。
でも、サイトマップを見なければわからないようなサイトもまた問題ありです。

ですから、個人サイトはサイトマップが必要なほど複雑な構成にしないことが基本ですが、訪問者に優しいサイトということであればあったほうがいいということです。
「結局どっちなんだ?」といわれれば、ないよりはあったほうがより良いサイトといえるでしょう。
個人サイトでも情報量が桁違いに多いというのであれば、話はまた別で、サイトマップは必須でしょうけどね。

管理人のサイトも、時間に余裕があればサイトマップを作ってみようかと思います。
必要性はあまり感じませんが、訪問者の中で一人でも利用する人がいるなら、無駄ではないというものです。
そんなに情報量が多くないから、こじんまりしたサイトマップになりそうで恥ずかしいですけどね。

サイトマップは無いよりはあったほうが訪問者に優しいサイトです。
TOPページの目立つ場所にサイトマップのリンクを設置すれば、便利に利用できます。

(2005年6月30日 サイトマップは必要? より)

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30.文章は正しく、気配りも忘れないように書くべし

サイトを構成するのは主に文章です。
電子メールも文章です。
文章と会話は同じく自分の意思を相手に伝えるための手段ですが、使い方が違うと思うのです。
「何当たり前のことを言っているんだ」と思われるかもしれませんが、誤った使い方をすれば、相手にいらぬ誤解を招くこともあるのです。

会話であれば、相手の表情や言い方、身振り手振りなどで雰囲気を察することでコミュニケーションが成り立っています。
電話にしても、受話器から聞こえる相手の話し声のトーンである程度、どんな気持ちで話しているのかがわかります。
ところが、文章ではそうはいきません。
相手の意思を読み取るのは文字だけに限られます。

例えば、冗談で怒ったフリをしているとしましょう。
会話であれば、なんとなく冗談なんだろうなという感じを理解できます。
あとで、会話を付け加えたりして弁解すればなおさらです。
しかし、文章では怒ったフリの言葉を並べれば、その通りに受け取られてしまいます。
後から、「冗談です」と付け加えるにしても、うまく伝えるのはなかなか難しいことです。
大体、文章にすると、ついきつめの言葉になりがちですしね。

これが、友達どうしのメールのやり取りなら、まだくだけた文章で書くことができるので意思を伝えやすいですが、ビジネス文章ではそういうわけにもいきません。
挨拶から始まって、用件を単刀直入に伝える必要があります。
会話ならできるおべっかや冗談も使うわけにはいきません。
そういった意味で、文章はよほど考えて書き込まないと、相手に正確に自分の意思を伝えるのは難しいのです。

また、会話では話したことはその場限りで、いわば口約束です。
証拠が残るわけではありません。
しかし、文章は一度書いてしまえば、ずっと残ってしまうのです。
電子メールなら、相手に送った時点でもう修正する手立てがありません。
ですから、書いたことには責任が生じるのです。
ごまかしはききません。

ですが、文章を使うのも欠点ばかりではありません。
面と向かっては言えないことでも、文章ならうまく言葉を選べば伝えることができます。
掲示板やブログのコメントも文章であるから書きこめるのであって、本人に会って話せといわれれば躊躇するでしょう。
要は、文章を上手に使うことが大切なのです。

文章を書くことはそれほど難しいことではありません。
しかし、何千、何万という人がサイトを見るのですから、書き手の責任というものが存在します。
サイト運営者の考えが間違って伝わっているとしたら、それは問題です。
サイト運営者の文章を読んで、不快に思う人がいても困るのです。
だから、文章を書くときは、常に細かい気配りを忘れないように心がけたいですね。
今更ながら、そう思います。

会話と文章は使い方が違います。
文章は内容を正しく伝え、わかりやすいことを心がけましょう。
読む人に対する心配りも忘れずに。


(2005年8月4日 文章と会話の違い より)

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