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ネット良品お得情報〜アフィリエイトで副収入〜 > 嘘か誠か?アクセスアップを考える
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| 11.メニューは具体的に書き、重要なコンテンツを上部に配置すべし 思い切ってTOPページの文字数を大幅削減してみました。 するとどうでしょう。 いかにもしょぼい印象を受けました。 こうしてみると管理人のサイトはまだまだ内容が足りないことを痛感します。 これではいかんと思い、ページの構成をいじりまくり、体裁を整えました。 それでも、寂しいページです。 さらに、各コーナーの見出し文をもう少しわかりやすくすることにしました。 長時間眺めていた結果、今までのコーナーの見出し文では何が書いてあるのかわかりにくいという結論に達したからです。 例えば、「基礎!アフィリエイト」という見出し文だけでは、何が書いてあるかわからず、クリックしてまで見たいとは思わないような気がしたのです。 そこで、もう少し具体的に記述することにしました。 「基礎!アフィリエイト」→「無料でお金が儲かる仕組み、アフィリエイトって簡単」と変更しました。 あまりにフレンドリーな言葉は賛否両論があると思いますが、とりあえずやってみることにします。 こうしたほうが以前のものより、訪問者の「見てみたい」が増すのではないかと期待してます。 もうひとつ、アフィリエイトの中心的サイトである懸賞サイトへのリンクを新たに増やすことにしました。 今まで「お得情報」としか書いていなかったので、1コーナー追加してもっと目立つようにします。 せっかくの目玉情報、お客さんに見てもらわないと話になりません。 悩むのが、カテゴリごとのサイトの紹介へのリンクです。 ただ単にカテゴリを並べておくだけでは興味を持ってもらえないような気もするし、かといってあまりに目立たせるのもいかにも「購入してください」といっているようで良い印象にならない気もします。 しかし、管理人のサイトのテーマの半分といってもいい内容です。 いかに上手に宣伝するか、とても難しい問題です。 人気のある他のサイトも参考にはしているのですが、それぞれ個性的で、すんなりまねできるものではありません。 それにまねしてるようでは、インパクトに欠けてしまいます。 納得いくまでやってみるしかありませんね。 各カテゴリへのメニューリンクは、少し具体的にするほうが良いでしょう。 単語を並べるだけでは、なかなかクリックに結びつきません。 一番見てもらいたいコンテンツは、目立つようにメニューの上のほうに配置しましょう。 (2005年1月31日 メインサイトのTOPページ変更思案中2 より) |
| 12.タイトルロゴは工夫してメリハリをつけるべし メインサイトのタイトルデザインを少しだけ変更しました。 以前のものは、あまりにもしょぼい感じであったので、気にはなっていたのです。 そこへお世話になっているホームページ登録ドットコムさんからのアドバイス、「メリハリをつけましょう」が決め手となりました。 しかし、あまり大きな変更はしたくなかったのです。 なぜかというと・・・ タイトルロゴには、検索エンジン上位表示のための工夫、すなわち大きな文字、重要キーワードのstrongタグ使用がしてあったので、ロゴに替えてしまうとその効果がなくなってしまうのが怖かったのです。 それでも、タイトルを目立たせなくてはいけません。 そこで、悩んだ末に思いついたのが、背景をつけることだったのです。 これなら文字データはそのままだし、目立たせることもできるので一石二鳥です。 グッドアイデアです。 背景はサイトのイメージに合うように、ホームページビルダーの付属ソフト「ウェブアートデザイナー」で作成しました。 タイトルだけをあまりに目立たせても逆効果なので、青を基調にしたグラデーションでおとなしめの背景としました。 これだけでも、以前よりはずいぶん良くなったと自己満足しています。 次は全ページに使ってあるタイトルをすべて更新しなくてはなりません。 これが少し面倒でしたが、まあひとつ作成して、あとはコピー&ペーストの単純作業です。 問題なしです。 しかし、基本的な変更はすべてのページにしなくてはならないので、ページが増えれば増えるほど大変になります。 何かいい方法でもないものですかね。 今回は背景を変えただけなので、いつでも変更できるメリットがあります。 定期的に背景を替えてみるのもいいかな?なんてことも考えています。 タイトルロゴを文字+背景としておくと、簡単で見栄えが良いものができます。 あくまで、簡易的なテクニックなので、作る技能のある人は自分で作成することをオススメします。 (2005年2月12日 タイトルデザイン変更、少しは目立つ? より) |
| 13.トップページで広告を宣伝するかしないかはサイト運営者の考え方に従うべし 数百というサイトを見て回っている管理人ですが、どれも似たようなトップページの構成であることに気づきました。 それは、トップページに売り込みたいサイトのバナー広告と説明文を置いているということです。 当たり前のようですが、どこもかしこも同じだとそれが正しいように思えてきます。 売れる商材をトップページで大々的に宣伝すれば、効果がありそうです。 訪問者はまずバナー広告に目が行くだろうし、そこにぴったりの宣伝文句があれば気も引けるでしょう。 バナー広告に限らず、テキスト広告をいくつも並べているサイトも見受けられますが、これも目立つという意味では有効かもしれません。 確かに、ワンクリックで面白そうな広告サイトにリンクできるのは便利です。 それに対して、管理人のサイトのように、まず目次から入って、面白そうなサイトを見つけるまでページ内を見て周り、その後やっと目的の広告サイトにリンクするのでは手間がかかってしまいます。 それに、ネットサーフィンの訪問者がトップページしか見ないのなら、売れ筋広告はやはりトップページに貼るべきなのでしょうか。 しかし、トップページにやたらバナー広告を貼り付けるのは、ページの表示時間が重くなります。 また、バナー広告やテキスト広告、その説明文などがやたら多ければ、重要キーワードの効果が薄れ、検索エンジン上位表示にはマイナスです。 売れ筋広告の宣伝を優先すべきか、検索エンジン上位表示を取るべきか、選択が分かれるところです。 管理人のサイトは後者、シンプルにまとめて検索エンジン上位表示を狙ったものです(まだ、効果ありとは言いがたいですが)。 しかし、現時点で管理人のサイトが成果が少ないのに対し、大半を占める前者のサイトのほうが成果が多いのなら、前者が正解なのでしょう。 要はトップページのバランスの問題です。 絞り込んだ少数の売れ筋商材のみをトップページに配置して訪問者の関心を誘う、これが正しいトップページのあり方なのでしょう。 あわよくば、そこからサイトの詳細ページへ訪問者を呼び込めれば、しめたものです。 管理人のサイトに足りないのはこれなんですね。 だけれども、そういったサイトが乱立している現状で、同じタイプのサイトを作っても多くのサイトの中に埋もれてしまい、独自の特徴が失われてしまいます。 う〜ん、どうしたものでしょうかね。 トップページのあり方は、まだまだ考える余地がありそうです。 難しい問題ですね。 トップページで商材を宣伝すべきか、あくまでメニューに徹するかはサイト運営者の方針次第です。 しかし、あまりに多い宣伝は、サイトのコンテンツが目立たなくなって逆効果です。 適度な量を考えましょう。 (2005年2月16日 サイトトップページのあり方 より) |
| 14.更新履歴は必ず設置するべし たくさんあるサイトの中には、更新履歴のないサイトが意外に多く見受けられます。 更新履歴のないサイトってどうでしょうか? それぞれのサイトの運営者の考えのもとで行っていることですから管理人がとやかくいうべきことではないかとは思いますが、管理人の考えとしてはあったほうがいいと感じます。 更新履歴がないと、そのサイトの情報がいつのものか訪問者にはわかりません。 インターネットでは、いつ作成したサイトでも表示されたままです。 これが本ならば、古い本は片付けられるし、ちゃんと発行年月日が記載されています。 インターネットも読者がいるという点では本と変わりません。あったほうが親切だと思います。 更新履歴が頻繁に書き換えられていれば、そのサイトは積極的に活動していて情報が新しいということがアピールできます。 いわば、メリットです。 管理人がサイトを訪問してまず探すのが更新履歴です。 それで活動中のサイトかどうか確かめます。 中身を見るのはその後です。 新鮮味のない記事には興味がわきません。 こういった訪問者も多いのではないのでしょうか。 更新履歴を載せるメリットはもうひとつあります。 Yahoo!JAPANのディレクトリ登録の際に、更新頻度を重視すると聞いたことがあります。 つまり、Yahoo!JAPANに推薦する際にも、更新履歴があったほうがうけがいいわけです。 「そんなこといっても、そんなに頻繁に更新してないから逆効果じゃないの?」という考え方も確かにあります。 それでも、サイトを運営するつもりなら、1ヶ月に1度くらいは更新するでしょう。 たとえ1ヶ月に1度くらいの更新だとしても、何もないよりは訪問者は安心します。 何年もほったらかしのサイトだってあるのですから、「ちゃんと活動してるよ」と証明になります。 更新履歴は面倒だというなら、せめて最終更新日くらいは掲載して欲しいものです。 それが訪問者に対する礼儀だと管理人は思います。 そういった意味では、ブログでのアフィリエイトは記事投稿日がわかるので、更新履歴の発展したものと考えられます。 ブログを利用するメリットですね。 ただ、逆に投稿間隔が開いてしまうと積極的に活動していないと思われてしまうデメリットもありますが。 管理人はサイトの更新にはこだわりがあります。 毎日日記を書くのも、「サイトを更新してるよ」というアピールのためという意味もあります。 活動的なサイトのほうが訪問者にとっても毎日違った記事を見ることができて、訪問する気も起きるのではないかと思います。 たとえ、こんなくだらない日記であってもです(あまりアクセスアップにはつながっていませんけどね)。 というわけで、更新履歴はあったほうがいいと思います。 あっても損はしませんよ。 更新履歴はサイトになくてはならないものです。 訪問者が訪れたサイトで最初に目が行くのは、更新履歴です。 更新履歴のないサイトは訪問者に不信感を抱かせます。 (2005年2月20日 やっぱり必要、更新履歴 より) |
| 15.サイトの表示時間を短くするべし トラフィック・エクスチェンジでいろいろなサイトを見ていると、表示にとても時間のかかるサイトに時々出くわします。 中には30秒経過してもサイトが表示されないつわものもあります。 トラフィック・エクスチェンジだから我慢して待っていますが、普通のネットサーフィン中だったら即座に読み込みを止めているところです。 大体の場合、そういうサイトはトップページにバナー広告を貼り付けすぎです。 数十個にも及ぶバナー広告を貼り付ければ、そりゃあ表示速度が遅くなるというものです。 やりすぎは禁物、過ぎたるは及ばざるが如しです。 トップページを見てくれなきゃ、バナー広告の意味はないんですからね。 検索エンジンの大御所、Yahoo!JAPANでさえ、トップページの容量は40kbです。 あれだけ情報量が詰まっていても、表示に時間がかかるということはありません。 個人サイトなら、せいぜい50kbを上限としてサイトを作るべきでしょう。 これ以上では、ページの表示が重くなります。 調べるには、Googleであなたのサイトを表示させれば、容量も表示されます。 ちなみに管理人のサイトは28kbです。 Yahoo!JAPANに登録される際の基準として、ページの表示速度の速さがあると聞いたこともあります。 本当かどうかわかりませんが、確かに表示の遅いページなど、見てくれなくてもしょうがないかもしれません。 だって、1日にすごい数のサイトをチェックしてるんですから、効率を考えればありえる話です。 トップページの表示に待てる時間はせいぜい数秒単位で、数十秒では遅すぎるでしょう。 管理人ならそうです。 数十秒もかかれば、工事中のサイトと勘違いするし、いつまでもハードディスクがガタガタ動いているのは面白くありません。 すかさず読み込み停止ボタンを押してしまいます。 表示時間の遅いサイトは、せっかくの訪問者が見てくれない可能性が高いです。 まさに、百害あって一利なしです。 30秒以上かかるなんて言語道断です。 トップページにたくさん情報を詰め込みたい気持ちはわかりますが、バランスが大切です。 管理人も「トップページは各ページへの道案内程度に徹したほうが良い」とアドバイスを受けたことがあります。 その通りだと思います。 くれぐれもトップページの表示速度には気をつけましょう。 速ければ速いほど良いです。 意識しすぎて、内容がわからないでは困りますけどね。 トップページの表示時間が遅いサイトは、訪問者に見てもらえません。 いくら遅くとも10秒以内には表示されるべきです。 くれぐれも、トップページに画像を使いすぎないように注意しましょう。 (2005年2月28日 ページの表示速度の遅いのはダメ より) |
| 16.アクセスカウンタの設置時期を考えるべし お世話になっているホームページ登録ドットコムさんより再三にわたり「アクセスカウンタは外すべき」と指摘され続けてきました。 しかし、管理人はかたくなにそれを拒否し続けてきました。 アクセスカウンタがあったほうが、訪問者に優しいサイトだと考えていたからです。 しかし、その考えも変えざるを得ない状況になってきました。 確かにアクセスカウンタは目立ちます。 サイトを訪問したなら、一番に目に入る場所に堂々と貼ってあります。 これが、自慢できるほどのアクセスがあるなら問題ありません。 しかし、管理人のサイトは1日当たり200アクセス程度です。 しかも、今使っているアクセスカウンタはトラフィック・チェンジのアクセスを拾ってくれず、またユニークアクセスに設定しているため、1日に20くらいしかカウンタが回りません。 だから、未だに3000弱のカウントです。 ネットサーフィンをしていて、アクセスカウンタの数字の少ないサイトはどうしても素通りしてしまいます。 まして、今日、昨日の数字が表示されるアクセスカウンタでアクセス数が一桁のサイトは「本当に活動しているのかな?」と疑いたくなるのも事実です。 そういった意味で、カウントの少ないアクセスカウンタは訪問者を遠ざけるだけなのです。 だけれども、アクセスカウンタのないサイトも不親切です。 そのサイトがどれくらい人気のあるサイトであるか表示していないわけですから。 だから、管理人のサイトでは今までアクセス数が少なくとも今のうちだけだからと自分を無理やり納得させて、表示することにこだわり続けました。 しかし、サイト公開から数ヶ月経過した今でも、このていたらくです。 もはや、我慢の限界です。 一度アクセスカウンタを外してみることに、決断を下しました。 どれほど影響があるのかはわかりませんが、現状よりよくなるのではないかと見込んでのことです。 苦渋の決断です。 アクセスアップさえうまくいっていれば、こんなことにはならなかったのに。 アクセスカウンタを外す利点はもう一つあります。 HTMLリストの上部にスクリプトがあると、検索エンジンの検索の邪魔になるそうです。 アクセスカウンタを外すことで、スクリプトをなくすことができるので、有利に働きます。 いつの日か、できるだけ近いうちにアクセスカウンタを復帰させることが出来るように、がんばって活動したいと思います。 管理人がふがいないばっかりにねえ。 悔しいですが、仕方ありません。 アクセスの少ない間は、アクセスカウンタの表示はサイトにとってマイナスです。 人気のないサイトと思われるからです。 また、トータルアクセス数が異常に多いサイトがたくさん見受けられますが、あまりにも不自然で訪問者に不信感を与えます。 1日あたりのアクセス数が最低でも100を越えるまで、アクセスカウンタの表示は控えましょう。 (2005年3月2日 苦渋の決断、アクセスカウンタを外すとき より) |
| 17.重要キーワードを無理やり多用しないべし 重要キーワードは出現頻度がある程度高いほうがいいと聞きます。 それなら、管理人のサイトは一体どうなんだ?ということになり、そこで「無料登録ドットコム」のサイトで、「キーワード頻度チェック」をしてみました。 その結果、・・・ 管理人のサイトでもっとも出現頻度の高いのは、「ネット」という単語でした。 確かにサイトタイトルにも使っていますが、何より多いのは相互リンク先のサイトタイトルに含まれているものです。 タイトルに「ネット」がつくサイトのなんと多いことか。 それでも、出現頻度は「ネット」で3.44%です。 目安となる5%には届きませんでした。 これでGoogleで上位表示されるかというと、1000位以下のランク外です。 ライバルが多すぎるためですかな? 次いで出現頻度の高いのは「収入」、「小遣い」でそれぞれ2.28%、1.97%です。 「収入」、「小遣い」も相互リンクサイトのタイトルにたくさん登場するためです。 しかし、これもGoogleでは1000位以下のランク外です。 困ったものですな。 Googleの1000位までに登場する単語は、その次に出現頻度の高いキーワード「得」、「アフィリエイト」でそれぞれ1.91%(53位)、1.54%(180位)でした。 キーワード「良品」にいたっては、出現頻度が0.49%と低いにもかかわらず、Googleで15位と高い順位に位置しています。 これは一体どういうことでしょうか? キーワードの出現頻度は、トップページ相互リンクしているサイトのタイトルに含まれる単語で左右されてしまうので、自分ではコントロールできないようです。 これは、相互リンクを増やせば増やすほど顕著に現れます。 でも、アクセスアップに被リンク数を増やすことは有効なので、どちらを優先するかです。 相互リンクを減らして狙ったキーワードを重要視させるか、被リンク数を増やしてリンクポピュラリティを上げるか、どちらが有効なのでしょうね。 しかし、「良品」なんていうキーワードは出現頻度が低くても、Google表示順位が高い、すなわち重要視されているようです。 ライバルが少ないキーワードだからでしょうけど、じゃあ出現頻度を上げる意味がないのでは?いまいち納得がいきません。 それとも出現頻度が高ければ、もっと上位表示されるのでしょうか。 そうしようとすれば、サイトは「良品」の文字だらけで意味不明だし、第一スパム行為になりかねません。 結論としては、アクセスアップにはいろいろな要素が複雑に絡み合っているため、キーワードの出現頻度も一つの要素に過ぎないということです。 だから、それほど意識して無理やり出現頻度を上げても意味はないようです。 まして、トップページ相互リンクのサイトタイトルに影響されるようではなおさらです。 わずかばかり文章に重要キーワードを多くしても、焼け石に水です。 ということで、キーワードの出現頻度は、よほど緻密に計算してサイトを構築しない限り、アクセスアップのあてにはならないようです。 ライバルの少ないキーワードを多くすればGoogle上位表示はされますが、検索されなくては意味ないですね。 重要キーワードの出現率はそれほど気にする必要はありません。 トップページ相互リンクをしているサイトならなおさらです。 文章中に無意味に重要キーワードを出現させるより、わかりやすい文章を心がけるべきです。 ただし、同じ意味の語句がたくさんあるようなら、一つの語句に統一しましょう。 (2005年3月8日 キーワードの出現頻度はアクセスアップのあてにならない? より) |
| 18.独自のコンテンツは記事の創意工夫で作り出すべし よく聞く話に、人気サイトになるには独自のコンテンツが必要であるということがあります。 確かに他のサイトにない独自のコンテンツは訪問者を集める良い材料でしょう。 しかし、このサイトの乱立する今のインターネットで、独自のコンテンツを作るというのはどれほど難しいことでしょうか。 独自のコンテンツを持つサイトがどれだけあるでしょうか。 一つのテーマに限定したサイトであれば、まだ他にないテーマを見つけて独自のコンテンツを作ることは可能でしょう。 しかし、テーマをお小遣いサイトと限定した場合、独自のコンテンツを持つのは本当に困難です。 お小遣いサイトにプラスして、「節約」、「株」「アフィリエイト」、「リードメール」等で独自のコンテンツを作るパターンはもはや無数にあります。 では、全く違う内容のコンテンツを作れば良いというものではありません。 あくまでお小遣いサイトの範疇で、それに関係した内容のコンテンツでなければ意味がないのです。 関係のないコンテンツなら検索には引っかかるかもしれませんし、珍しさで訪問者も増えるかもしれませんが、お客さんにはなってくれないでしょう。 管理人のサイトでも特集という形で独自のコンテンツを目指しますが、なんせ記事を書くのに時間がかかります。 テーマの選択から、下調べ、記事の作成まで何も無いところから形にするのは、相当の労力が必要です。 最近は、さぼり気味で更新していませんので、偉そうなことはいえませんけどね。 それだけ苦労しても、独自のコンテンツといえるかどうか疑問です。 だから、管理人は思うのです。 独自のコンテンツというのは何も奇抜な内容の記事のことだけでなく、サイト運営者の個性がにじみ出た面白い記事ならたとえ他のサイトと同じような内容でもいいのではないのかと。 つまり、自分なりの意見が入った、見る角度を変えた記事であれば、それは独自のコンテンツなのだということです。 だから、自分は自分なりに、管理人は管理人なりに一所懸命がんばれば、それで良いのではないかと思っています。 ただの物まねサイトでなければ良いのです。 ただし、読んでもらわなければ意味がないので、メニューの言葉を選ぶ必要はあるでしょうけどね。 もし、本当に独自のコンテンツを発見できれば、それはそれで大きな武器でしょう。 でも、そればかりにこだわり、サイトの充実をおろそかにすることはナンセンスです。 長いこと続けていれば、そのうち運よく閃くかもしれませんよ。焦らない、焦らない。 独自のコンテンツは全く新しい内容の記事というだけでなく、同じような記事であってもオリジナリティが出せれば独自のコンテンツであるといえます。 書き方、見せ方、考え方を工夫して、訪問者に「このサイトは違う」と思わせれば価値があります。 (2005年3月13日 独自のコンテンツはありえるの? より) |
| 19.HTMLタグを上手に利用すべし お世話になっているホームページ登録ドットコムさんから指摘がありました。 「トップページにある<H1>タグの中に<strong>タグを使用するのは過剰な対策と認識される場合があります」だそうです。 つまり、アクセスアップ対策としては、やってはいけないことだったようです。 管理人は良かれと思い行ったのですが、裏目に出ました。 しかし、どこまでが過剰な対策ととられるのか境界がわかりません。 常に検索エンジンの動向を調査しているホームページ登録ドットコムさんだからこそわかるのであって、普通のサイト運営者が気づくはずもありません。 アクセスアップのためと思ってしていることが、逆に足を引っ張るんではたまったものじゃありませんね。 今日は、アクセスアップネタをもう一つ。 管理人は、各ページのタイトルすべてに<strong>タグを使用していました。 例えば、「管理人がアフィリエイトを始めた理由、その魅力とは?」だったら<strong>管理人がアフィリエイトを始めた理由、その魅力とは?<strong>としていました。 これだと、検索語句が「管理人がアフィリエイトを始めた理由、その魅力とは?」の文章そのままでないと検索に引っかからないそうです。 管理人はてっきり「アフィリエイト」でも「理由」でも「魅力」でも検索対象になると思っていました。 正解は、太字<b>タグを使い、<b>管理人が<b><strong>アフィリエイト<strong><b>を始めた<b><strong>理由<strong><b>、その<b><strong>魅力<strong><b>とは?<b>です。 キーワードのみに<strong>タグを使用し、その他は<b>タグを使用します。 見た目は、すべて太字で変わりません。面倒ですが、こうしてください。 さらにアクセスアップネタをもう一つ。 各ページに1つまでは<H1>タグが使用できるので、各ページすべてに<H1>タグを使用しましょう。 そうすることでアクセスアップ効果があるから、トップページ以外からのアクセスも期待できます。 知っているようで意外と実行していないタグの使い方、面倒でも手を抜かず、きっちり対策をとりましょう。 HTMLタグをうまく利用してアクセスアップを図りましょう。 <H1>タグ、<strong>タグ、文字の大きさは基本です。 ただし、過剰な対策は、逆効果なようです。 (2005年3月14日 <H1>タグ+<strong>タグ=やりすぎ より) |
| 20.メタタグの有効性を再認識してすべてのページで適切なものを用いるべし ホームページ登録ドットコムさんからのアクセス診断で、メタタグのdescription、サイトの内容の紹介文を書くところですが、そこに 「重要キーワードを2、3個入れて100文字以内でキーワードを2、3回出現させてください」 といわれました。 また、「全ページにページの内容に合ったdescriptionを挿入してください」ともいわれました。 メタタグって検索エンジン上位表示に有効なのでしょうか? 以前のアクセス診断でも「メタタグのキーワードは10個以内にして下さい。それ以上だとスパム行為とみなされることがあります」とメタタグに関して注意を受けて、慌てて修正した覚えがあります。 また、メタタグの並び順を指摘されたこともありました。 かなり昔から、Googleではメタタグは重要視されないといわれてきました。 管理人もそれを聞いていたので、メタタグは書いてはあるもののおざなりになっていました。 しかし、何度も本職のホームページ登録ドットコムさんから注意を受けるところを見ると、メタタグはおそらく検索エンジン上位表示に効果があるとみていいでしょう。 確かに、最近のGoogleの検索結果に表示されているサイトの説明の文章は、メタタグのdescriptionの内容になっています。 Yahoo!JAPANでも、サイトの説明文の最初の部分はメタタグのdescriptionの内容なのです。 こうなると、メタタグはただの飾りとは思えず、有効な手段だと思えてきます。 検索エンジンのアルゴリズムの変化は管理人にはわかりませんが、またメタタグの有効なアルゴリズムに変わったのかもしれません。 あくまで想像でしかないので、無責任極まりない発言ですが。 それでも、アクセスアップの可能性がわずかでもあるのなら、メタタグのkeyword、descriptionに本腰を入れて、記述すべきです。 それでアクセスアップすればラッキーだし、アクセスアップしなくてももともと期待薄だっただけにそれほどがっかりしなくて済みます。 それほど手間どる作業でもなし、試してみてはいかがでしょうか。 管理人もサイト内の全ページを見直してみるつもりです。 メタタグのkeywordにはそのページで重要なキーワードを設定しましょう(ただし10個まで)。 メタタグのdescriptionにはページ毎に内容を変えます。 その中に重要キーワードを2、3個入れて100文字以内で記述し、その中にキーワードを2、3回出現させます。 (2005年3月19日 メタタグって有効なのかな? より) |
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